ブログ

71代秋合宿鈴鹿隊 11/11~17

Posted by on 11月 26, 2019 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走 | 0 comments

こんにちは!

新人のK崎です。今回、我々は二度も訪れた史上最大級の台風に翻弄されながらも、紆余曲折を経て秋合宿へと行って参りました。

舞台は岐阜県及び三重県、滋賀県の県境に位置する鈴鹿山脈です。

先輩方から「秋山はいいぞー」と聞いていたので、私自身、秋の山々に登ることを大変楽しみにしておりました。

実際、鈴鹿の山々は訪れた我々を、その美しく彩られた紅葉で迎えてくれました。

 

錦秋と呼ぶべき風景ですね
こういうジャケ写ありそう

C3を除いては、綺麗な秋晴れが続いて、稜線歩きの楽しさもひとしおでした。

そんな鈴鹿山脈ですが、細かなアップダウンが多く、これが中々、脚と肩に来ました。特に鎖骨へのダメージは大きく、毎夜毎夜、「鎖骨が痛い」とぶつくさ文句を言っていた記憶があります。何であんなにショルダーベルトって痛いんですかね?

 

そして我々の目を楽しませてくれたのは、紅葉だけではありませんでした!

山から見下ろす街の夜景も、朝出発する際間にする朝焼けも段違いに美しかったです。

 

一番印象的なのは、やはり最終日に登った霊仙山ですね。

いわいわしていて、最高にかっこいい山でした。ただ岩場を歩くのが大の苦手なので、四苦八苦しながら登りました。

 

これがなあ…降りるとき怖いんだよなあ…
やったぜ登頂!

そんなこんなで無事C5を終え、秋合宿は幕を閉じました。

今までで一番長い合宿ということもあり、疲労もかなり感じましたが、美しい紅葉のおかげで充実度も最大でした!まだ冬は体験してないですが、私は秋山が一番好きかもしてません。

赤、黄、茶と鮮やかに衣替えした山々を下界から見上げるのと、登るのとでは感動が違いますね。秋山最高!

さてさて、次は冬合宿です。

スキー練習が楽しみです。頑張ります!

山荘祭兼除幕式 2019/10/5

Posted by on 11月 18, 2019 in ブログ, 活動報告 | 0 comments

こんにちは。つい昨日秋合宿を終えたばかりの新人Nです。

10月5日、創部70周年記念事業の一環として稲門ワンダーフォーゲル会が新潟県妙高市に寄贈した登山道案内板、休憩所照明機器、時計の除幕式が行われ、現役部員も参加させていただきました。

現役部員は式典では『早稲田の栄光』の合唱を披露させていただき、式典後は妙高高原にて清掃活動を行いました。

妙高市にはワンダーフォーゲルの実技授業や冬合宿で利用している山小屋があり、毎年お世話になっています。OB、OGや妙高市の方々など、多くの人に支えられて今自分たちが活動できているのだと実感した一日でした。

序幕の瞬間
清掃活動中の新人3人
清掃活動中の新人3人
清掃活動中にみつけたベニテングダケ

次に妙高の山小屋に行くのは年末の冬合宿です。10月頭の妙高は葉が赤や黄に色づき始め爽やかでした。年末には白銀の世界が広がり、また違う景色を見ることができます。今から楽しみです。

秋合宿先発隊フォローワンダリング 2019/10/31〜11/3

Posted by on 11月 18, 2019 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走 | 0 comments

  こんにちは、新人のEです。秋合宿の先発隊は、台風の影響で縮小された秋合宿のフォローとして、日光男体山、女峰山にC2で行ってきました。
10月31日の17時に部室に集合し、早稲田駅から東武日光駅まで鈍行で3時間ほどかけて行きました。東武日光駅周辺で寝ました。


  11月1日、タクシーで二荒山神社の登山口に行き、7時に行動を開始しました。神社からはかなり長いこと階段が続き、林道をしばらく歩いた後やっと登山道に出ました。男体山山頂までかなり登り続け、男体山山頂に着きました。山頂にはよくわからない、何かの神らしき銅像がありましたが、。日光に広がる山々と、青く綺麗な中禅寺湖が望めました。山頂から水が見える景色が初めてだったのでとても感激しました。  

その後は幕営地のある志津小屋まで下りました。
14時半までのんびり休憩して、新人は早めに夜の食当を開始、15時半に早めの夜ご飯を食べました。ピリ辛麻婆と米はとても美味しかったです。

  11月2日、2日目は3時起床5時に行動開始しました。幕営地からまず大真子山山頂まで登ってすぐに下り、次は小真子山頂まで登り、また下りそして帝釈山まで登りました。そこから少しだけ下って最後に女峰山山頂まで登りました。多少ガレ場があり、スリル感を楽しめました。どの山も標高が2千m以上あり景色はとても綺麗でした。遥か遠くの空では雲海の中から富士山が見えました。やはり富士山はどこから見ても綺麗だなあーと感じました。その後は幕営地の唐沢小屋まで下りました。


  11月3日、3日目は二荒山神社に向かってひたすら下りました。道中では何故そこにあるのか分からない滝を見たり、鹿をみたり、一面に広がる草原を見たりと景色の移り変わりを楽しめました。二荒山神社に到着後は観光客だらけの日光東照宮そばを場にあわない格好で歩き続け、東武日光駅に無事到着し終了しました。

  秋合宿と同様に天気にとても恵まれ快適な気候で行動を楽しめました。登山に行くのは秋が一番良いとよく言われる理由がわかった3日間でもありました。

山小屋掃除 2019/10/25-26

Posted by on 10月 26, 2019 in ブログ, 活動報告 | 0 comments

こんにちは、新人のKです。

今回は冬合宿に備え、山小屋掃除に行ってきました。私にとっては2回目の山小屋掃除です。

相変わらずの山小屋

やることは前回とさほど変わらず、丁寧に掃除をし、いつもお世話になっている関係者の皆様に挨拶回りをしてきました。今回は新人も運転を担当したので、少し不思議な乗り心地でした。次来る時は冬合宿です。期待半分、不安半分ですが、頑張りたいと思います。

 

今回驚いたことを1つだけ。小屋に到着してみると、Wを模った山小屋の看板が落下していました。台風のせいでしょうか、経年劣化でしょうか。いずれにしても入り口は寂しい感じになってしまっているので、早く直したいものです。

看板よ、何があったんだ

71代秋合宿白塩隊 2019/10/8〜11

Posted by on 10月 21, 2019 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走 | 0 comments

こんにちは、新人のUです

10/811にかけて南アルプスの塩見岳に登ってきました。本来ならばc3で塩見岳に登った後白峰三山への縦走の予定でしたが、台風の影響でc2で塩見岳へのピストン登山に縮小になってしまいました。日本一高い縦走路で綺麗な紅葉を見ながらの登山を楽しみにしていたのでとても残念です。

錬成、夏合宿を超えてきたので結構楽に楽しく行けるかなと少し思っていたが、ザックは重く普通にキツかった。それでも錬成よりは周りを見る余裕があったし、楽しめたかなと思う。

初日は4時間工程と短かったが、久しぶりだったからかキツく感じた。

2日目は塩見岳へのピストンで10時間工程。アップダウンがあって最後は岩場で結構怖かったが、山頂は雲ひとつない快晴で360度山に囲まれて最高の景色だった。

最終日は下山だけ。台風の影響で雨の可能性があったが、最後まで天気が持って良かった。

今回初めて係があったりトップをやったり新しいこともあったが、楽しくやり切れた。

縮小になってフォローもあるのでそこでも楽しみたい。

 

ところどころ紅葉してた
山頂からの富士山

71代秋合宿白塩隊 2019/10/8-11

Posted by on 10月 21, 2019 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走 | 0 comments

 こんにちは。新人のTです。

 10月の8日から11日にかけて南アルプスへ秋合宿に行ってきました。残念ながら台風の接近により計画を縮小。鳥倉林道から三伏峠を経ての塩見岳へのピストン山行を行いました。行動中は天気に恵まれ、快晴の下での登頂となりました。

C1

 鳥倉林道から三伏峠小屋までの短い行程。途中の水場の水量が少ないため、しばらく休憩しましたが、さすがに長袖でないと寒いです。しかし行動し始めると汗をかくので、ウェアリング調節はこまめに行うのが重要。特に季節の変わり目は意識していきたいです。水場からは小屋までトリポリ。6Lはさすがに重いです。

C2

 塩見岳までのピストン。朝は1時間ほどヘッドランプで行動しました。塩見小屋までは新人3人が一本ずつ交代でトップをとります。台風が近づいていますが、さすがは南アルプス、結構な数の人とすれ違います。

 9時半ごろに塩見山頂に到着。360度雲なしの絶景。富士山や錬成で言った甲斐駒・仙丈もきれいに見えて一同感動。式典をして下山します。途中、塩見小屋の水場で水を汲みましたが、かなり山を下った沢にあるため行くだけでかなり疲れます。道も滑りやすいところが多く結構危険。三伏峠小屋につく頃には新人は全員くたくた。9時間行動でした。

C3

 最終日はC1と同じ道を下ってゴール。飯田から帰るバスに乗っていると、途中から雨が降り出しました。11日に無事下山できてよかったです。

山頂で。この後富士山をバックに撮影大会が開催されました。

70代夏合宿チャリできた。SIX SUMMITS隊 第2ラウンド

Posted by on 9月 13, 2019 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走, 自転車 | 0 comments

こんにちは。引き続き自転車隊の夏合宿を振り返ろうと思います。今回は青森〜岩手山〜盛岡の旅です!

8/9 早朝に青森市街を抜け目的地の三戸へ出発。写真の島はとても神秘的で綺麗でした。夜ご飯は青森南部地方の郷土料理のせんべい汁!だしの効いたお鍋に小麦粉でできたせんべいをバリッと割り入れます。美味しい!

8/10三戸駅を出発しようとしたとき、地元の方に話しかけられました。熱心にお話を聞かせてくださったのですが、こてこての南部弁で、青森出身の二年生Nくんしか聞き取ることが出来ませんでした。その日は岩手県に入り大更駅にステビ。地元の子供と一緒に遊びました。夜ご飯はカレー。新人の女の子らしい盛り付けに注目です。

8/11大更駅から岩手山登山道まで自転車で行き岩手山登山開始!見事な円錐状の山のおかげで読図の難易度はマックスでした。さらに頂上付近まで砂利が多く、トレランシューズだと非常に滑ります。登る途中は天気が良かったのですが、頂上に着くとガスってしまいました。しかし、岩手県民の心の山「岩手山」の雄大さは感じることが出来ました。下山したその足で盛岡市までいき、第二ラウンドは終了しました。

次の記事では、宮城県の栗駒山登山を振り返ります!

70代夏合宿チャリで来た。six summits隊 第1ラウンド

Posted by on 9月 9, 2019 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走, 自転車 | 0 comments

こんにちは!新人のK崎です。         

今回、私は「チャリで来た。six summits隊」で東北一周して来ました!ではでは、記念すべきその1回目を振り返っていこうと思います。

8/5 いよいよ出発の日です。10時に男鹿の道の駅で全員集合して、ペダルを漕ぎ始めます。この日は暑い!とにかく暑かったです!             

PWの時は滅多に見れなかった太陽が、さんさんと照り、我々自転車隊の体力を奪っていきます。しばらく漕ぎ、男鹿の名所、寒風山パノラマラインへ。300メートルアップでしたが、慣れない暑さの中ということと、合宿1日目ということでボタボタ汗を流しながら、ピークに着く頃には息がゼェゼェ。

青々とした緑が夏の太陽によく映えます。

寒風山パノラマラインを通過後、のどかな田園風景を見ながらペダルをくるくる。私も秋田出身なので、この風景は馴染み深いです。なんだか懐かしいな〜やっぱりいいとこだな〜なんて思いながら、変わらない風景を8人で駆け抜けます。途中休憩で寄った道の駅では、地元の方が声をかけてくださいました。人と接する機会が多いのも、チャリ隊ならではですね。

先輩がアイスを奢ってくれました!わーい!!!

まだまだペダルを漕ぐ足は止めません。                  

幕営地に着く前に、スーパーで夕飯の買い出しをします。そこで、またしても素敵な出会いが!なんと、早稲田ワンゲルのOBのご友人だという方が声をかけてくださいました。おおっ…なんて一期一会…!ありがとうございました。

まだまだまだまだペダリングは続きます。                 

暑さと、続くロングライドに疲労の色が見え始めた時、チャリ隊の目の前に広がったのは、日本海にゆっくりと沈んでいく美しい夕陽でした。これには本当に感動しました。チャリ隊のテンションも爆アゲです。今までに見た夕陽の中でも、トップクラスの美しさでした。

エ、エモい…

そんなこんなで幕営地到着。その日の晩御飯は秋田の郷土料理きりたんぽ!新人3人で頑張って作りました。反応は大好評で、新人3人でにんまり。季節が季節なので、せりがなかったのが惜しかったところ。きりたんぽには根ごと入ったせりが美味いのです。

せりの代わりに春菊を使いました
しったげうめど〜〜〜〜!

8/6

この日は白神岳を登る日。記念すべき1summit目です。朝ご飯に焼きそばを掻き込み、いざ出発!久々の登山なのでワクワクです。この日もピカピカに晴れて、頂上付近になると鮮やかな緑と青く輝く日本海がよく映えていました。景色の美しさもそうですが、頂上の大量の蜻蛉にも驚きました。しばらく蜻蛉と戯れた後、下山します。

緑が濃いのである。
この指止まれ〜〜〜!

第1ラウンドはとにかく天候に恵まれたラウンドでした。あの日見た夕陽の美しさは今でも鮮明に思い出せます。素敵な出会いもたくさんあり、いいスタートを切れました。それでは第2ラウンドへと続きます!

70代夏合宿 チャリで来た。six summits隊 第4ラウンド

Posted by on 9月 9, 2019 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走, 自転車 | 0 comments

こんにちは!新人のK崎です。                      

本日は「チャリで来た。six summits隊」の第4ラウンドを振り返っていこうと思います。

8/17

石巻で思い思いの休養日を過ごした後、この日はなんと!松島観光の日です!わーーい!石巻から30キロほどなので、ちょちょいのちょいです。難なく着きます。私は、日本三景と呼ばれる広島の厳島神社、京都の天橋立は訪れたことがあるのですが、なぜか一番近いはずの松島には訪れたことがありませんでした。これで日本三景コンプリートです。

松島独特の、海に点々と浮かんだ島に凛々しく佇む松の木。同期のN島が「松尾芭蕉が『松島や、ああ松島や、松島や』って詠んだらしいけど、あの芭蕉も語彙力をなくしたのもなんかわかるね」と隣で呟いてました。さすが、文学少女。なんか今のかっこいいぞ…!?同じく同期のO佐古は隣で「つぶ貝うまっ!!」と海の幸を堪能していた。いや…うん…美味しいよね、つぶ貝。(この句が松尾芭蕉作であるかは諸説あります。)

芭蕉ですら語彙力をなくす美しさ
ご機嫌である。
ぼうっと歩いて見たくなるような場所ですね。

松島で、風情ある美しさを堪能した後は西塩釜へと向かいます。こちらでは、S先輩のご親戚の方がいらっしゃり、なんと一日泊めていただくことに!ご厚意に甘えに甘えまくり、初めての釣りに挑戦したり、新鮮な海の幸を頂いたりととにかく良くして頂きました。カレイの揚げ物、大変美味でした。本当にありがとうございました。

本当に美味しかった…感動…
この顔である。ちなみに持ってる人は釣り上げてません。

8/19

この日は今合宿一番の難所、磐梯吾妻スカイラインに登る日です。獲得標高1600メートル以上、容赦なく続く九十九折。覚悟はしていましたが、キツい!キツすぎる〜〜〜〜〜!!!途中、何度も心が折れそうになりました。エンジン搭載の文明の利器を駆使し、横を快活に過ぎ去っていく乗り物が恨めしいこと恨めしいこと!くっそ〜〜〜チート機能使いやがって〜〜〜〜〜           

ぼやきながらも、くるくるペダルを回します。

まだ登るんかい!と絶望したところ

途中ガスっていて、展望は全くなかったのですが、なんと山頂に着いた途端、ガスが晴れ鮮やかな山々が!!!きたーー!これが山頂マジック…

全員で大興奮しながら、ワーワー騒ぎます。ヨボヨボになりながら、なんとかたどり着いたピークでしたが、目の前に現れた景色を見た瞬間、九十九折のカーブの苦しさ、重くなるペダル、そこに着くまでに経験した辛さが全て報われた気がしました。この風景のためなら、また登って見たい。それぐらい、あの日見た光景は美しいものでした。

 

その後、猪苗代まで降り、休養日を迎えることとなりました。今合宿の中で、第4ラウンドは一番好きなラウンドです!汗をぼたぼた流しながら、ハンドルを握り締め、必死に辿り着いた先に、こんな世界が広がっていたら、きっと忘れることなんて出来ないです。初めて釣りをして、魚を取り逃がしたことも、S先輩のご親戚の方々の温かなおもてなしも、松島で日本古来の風情を感じたことも大変思い出深いです。それでは、第5ラウンドへと続きます!

70代夏合宿チャリで来た。SIX SUMMITS隊第7ラウンド8/29-30

Posted by on 9月 8, 2019 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走, 自転車 | 0 comments

こんにちは。新人N島です。チャリ隊の最終ラウンドについて早速書いていきます。

8月29日、酒田駅から鳥海ブルーラインを登って鳥海山登山口近くの鉾立山荘を目指します。獲得標高は1300m超で、この合宿で二番目です。私は相変わらず隊のペースには遅れがちですが、合宿序盤よりも速く楽に登れるようになっていました。順調に漕いで鉾立山荘には12時ごろ到着。立派な山荘に一同感動しました。食当まで時間があったので交代でシャワーを浴びつつトランプで遊びました。

鉾立山荘からの眺め。この日登れたらよかったな。

集結の食当に備えて、早稲田ワンゲルのきっちりマニュアル化された手順でカレーを作ります。久しぶりの食当。ゆめぴりかが過去最高に美味しく炊けました。夕食、ミーティングのあとは鳥海山登山に向け早めに就寝します。

ワンゲルカレーと炊飯器で炊いたような美しい米

8月30日、いよいよ最後の山、鳥海山に登ります。登山道は整備されていて、斜度も緩く、1時間ちょっとで御浜小屋に着けました。ただだんだん天気が悪くなってきて、かなり寒かったです。千蛇谷には雪が残っていて驚きました。

予定より早く山頂近くの御室小屋に着いたので、休憩することに。防寒着を着込み、またしてもトランプで時間をつぶします。しばらくすると沢隊も同じ小屋にやってきました。久しぶりの再会。でもすぐ別れます。また山頂で会いましょう。

8月に雪を踏むのは初めてでした

小屋から新山山頂まではすぐですが岩だらけのおもしろい道です。特に両側が大きな岩壁の谷は、ちょっと怖いけれど迫力があり冒険心をくすぐられました。

水とレーションだけ持って山頂へ

山頂はガスっていましたが、ときどき雲が割れて日本海が見えました。これでチャリ隊は東北の6つの山の頂に立ちました。他隊と合流して式典。70代全体が同じ山にそろうのは最後です。

最後の山頂
3隊集まると狭い。でもなんかうれしい。
美しい緑

下りはまた隊別です。下り始めるとだんだん晴れてきました。もうちょっと早く晴れてほしかった。でも、鳥海山の美しい姿を見ることができてよかったです。

鳥海山は合宿の最後を飾るにふさわしい雄大で美しい山でした。苦手なヒルクライムにも進歩が感じられて、いい最後だったと思います。