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68代夏合宿 自転車隊 2017/8/3-26

Posted by on 8月 28, 2017 in ブログ, 合宿記録, 活動報告, 登山・縦走, 自転車 | 1 comment

こんにちは新人の志保です
さっそく夏合宿を振り返っていきます

北海道で特に感じたのは食べ物がおいしいこと!野菜や魚、白米など口に入れたものはどんなものもおいしかった、と言えるでしょう笑 さすが北海道。
中でもおいしかったのはソフトクリーム
そこで、ここで全ては書ききれないので、合宿中に食べた25の内の5個のソフトクリームで夏合宿を振り返っていきたいと思います!
 
 
第5位 ピーマンソフト 新冠 1R
ピーマン克服にもってこいのこのソフト。バニラの甘さの後からピーマンの香りが口の中に漂うも全く苦味はない。
 
 
 
最初の山である幌尻岳を登り終えて食べたソフト。幌尻岳はとても雄大でした。キツネやリス、シカなど様々な動物と遭遇。熊だけは出てくるなと熊鈴を必死に鳴らして歩いてました。
 

 
 
第4位 青い池ソフト 美瑛 2R
 
 
水色の部分はヨーグルトになっていて、食べる前は少し不安だったがこれが美味い
ヨーグルトの味が濃すぎず薄すぎず、飽きなく味わえるのだ
丘の町美瑛。 映画やcmでここの風景がよく使われるそうで、自転車で移動中何度も見とれてしまいました。いつかここに住んで見たい!
 
 
 
第3位 酒粕ソフト 旭川2R-3R
2Rで二つ目の山である大雪山の旭岳を登り、頂上で素晴らしい景色を堪能
 
 
登山中は雨だったのに頂上で運良く晴れてくれました!
このソフトは、大雪山の雪解け水を使って作られるお酒の酒粕を入れているという。
お酒の香りとバニラが合う!
 
 
 
第2位 愛す利尻山 利尻島 3R
利尻名産のウニと昆布、塩を味わえる。昆布のスプーンで混ぜ合わせトルコ風アイスで頂く。
 
 
 
稚内からフェリーで利尻島に移動し、利尻島を一周。その後、最後の山である利尻山を登りました。利尻富士とも言われるこの山の姿、特に稜線にはとても惹かれるものがありました。頂上からは海も見え、本州ではあまり見られない風景ではないでしょうか。
 

 
 
第1位 かぼちゃソフト 和寒 3R
わっさむかぼちゃ王国のソフト。かぼちゃ好きの人はやみつきなるに違いない!
 
 
 
新人が隊のトップを任された3R。トップで走ると、つくづく今までトップだった先輩にありがたさを感じてました。とくに風が強い時は疲労度は全然違い、まさにトレーニングでした笑

そんな3Rも全て走破しきり、計画にない60kmを30km/hで走ることもあり、この合宿でかなり体力を鍛えられました!
総距離1.000km以上の道のり、そして三山を登ってくることができたこの夏合宿はこれから忘れることのない思い出となるでしょう!
 
 
最後に、四年生にとってこの夏合宿は最後の合宿でした。自分たち新人にとっては半年も一緒に活動できずとてもさみしい思いですが、四年生に指導してもらったことを生かしてこらからもワンゲル活動を全力で楽しみたいと思います!
 
 

68代夏合宿自転車 2017/8/3-26

Posted by on 8月 27, 2017 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走, 自転車 | 0 comments

こんにちは!チャリ隊新人の川端です。

終わってしまいました、夏合宿。

さあ、どうやってこの合宿をまとめよう。

うーん…………

あ!あいうえお作文はどうでしょう!

お題は今回の夏合宿の舞台である北海道でいきましょうか。

まずは、ほっかいどうの「ほ」から。


「ほ」くほくホタテ

北海道のご飯は美味しい!その中でも、クッチャロ湖畔で食べたホタテ貝の味は忘れられません。私達は3ラウンドでクッチャロ湖畔にて幕営をしましたが、そこでソフトクリームを売っていた埼玉県民のかめじいからホタテ貝を頂きます。

 

 
バターと醤油をかぶったホタテちゃんが貝の間からパカーっと…!

 

 
ああ、美味しい…。夕日をバックに、こんな大ご馳走、これほどの幸せがあっていいのでしょうか。

 

 

腹が減っては戦はできぬ。ホタテ貝だけではなく、毎回の食事が私達の血となり肉となり、長い道のりを漕ぎ切るだけのパワーとなるのでした。ごちそうさま。

 

「っ」づく道

北海道の道は広い!長い!そして、信号が無い!平地でこんなに気持ち良くチャリを飛ばせたのは生まれて初めてであります。

 

 
どこまでも伸びる道の両脇には、これまただだっ広い牧草地。緑の上にはパラパラと麦稈ロール(牛の餌や寝床になる枯れた麦のシートを丸めたもの)が散らばっていたり、牛さんや馬さんがのんびりとくつろいでいる姿もみられます。

 


ああ、私の未来にはこんなに真っ直ぐな道が伸びているわけではないのだろうなあ。いや、強いていうなら幌尻岳登山口までのダート道(舗装されていないジャリ道)くらいが刺激があっていいのかな。

 

 

「か」あちゃんにも見せたいな


今合宿のチャリ隊では、各ラウンドごとに登山が計画されました。

幌尻、大雪、利尻岳です。

どれも山頂では空が晴れ渡り、素晴らしい景色を見ることができました。母ちゃんにも見せたいな、そう思わせてくれる山々でした。

登山口までの道のりが長かった幌尻。

 

 

 

火山独特の山肌が魅力的な旭岳。

 
 
 

 

雲海と海の対比が新鮮な利尻。

 
 

 

一つ一つの山の個性が感じられた山行でした。


「い」ンド人にも負けてない

夏合宿の風物詩、日焼け。毎日、日焼け止めを塗ったんですけどね。合宿前は台風が心配されていましたが、行動中に雨が降ることは思ったより少なく、強い日差しを浴びながらのツーリングの毎日でした。はあ、冬までには白くなるのかなあ。


「ど」こにいってもあたたかい人達

道中、多くの道民と触れ合い、時には助けてもらいました。

序盤でトウモロコシ、ニンニクをくださった畑のおじさん。

 

 

幌尻の下山で追い越し、追い抜かれ、最後は自家製のウリを切って分けてくれたカートを引きのおじさん。

 

 

これまた幌尻で荷物を町まで届けてくれたガイドのやっさん。

 

 
ここに載せきれないほど、たくさんの方々に出会い、励ましてもらいました。

おかげで旅の楽しさも増し、毎日の食事も随分豪華になりました。

皆さん、ありがとう!

 

 

 

「う」みは広いな大きいな


海岸線を走ったのは、旅の序盤と終盤。ワンダリングでは峠を中心に走ったので、合宿で海岸沿いを思う存分満喫できたのは嬉しかったですね。中でも、ラストスパートで小平町のキャンプ場へ向かうまでのオロロンラインは印象的でした。海風に吹かれながら、ウミネコ(カモメ?)と一緒に走るあの爽快感!

 

 

海といえば、宗谷岬もいい思い出となりました。写真からメンバー一同の達成感が伝わってきます。

 

 

約1ヶ月にわたる合宿を1ページのブログで表現するなんて無理な話です。私が合宿で感じた気持ちを伝えきれないのが悔しいです。

18歳の夏にこんなに大きな満足感を得てしまっても良いものか。東京に帰ってからは、日焼けした腕を見つめ、ひたすらそんなことを考えています。

 

ああ、また行きたいな、北海道。

 
 

川端

68代夏合宿ボート隊 2017/8/7-26

Posted by on 8月 27, 2017 in ブログ, ボート, 合宿記録 | 0 comments

こんにちは、新人の熊倉と佐藤です。

夏合宿が終わってしまいましたが、今思うと長かったような短かったような…。四年生と合宿するのも、もうないのかと思うととても寂しいです。

 

山ラウンド

ボート隊は8月7日に北海道に上陸。そして8月9日にトムラウシに入山。

しかし、コマドリ沢で水を汲みに行くと、10m先に黒いものが…

K塚さんが「あれ、クマじゃね?」と言った。

みんなは「あっ、熊だ」と固まった。しかし、1名の姿が見えない。みんなを置き去りにして逃げて行ったのである。

熊が見えなくなってから登山を再開するも、すれ違う登山者が熊に遭遇したと言う。中には、襲われかけたと言う人までいた。これを受け、撤退を余儀なくされてしまった。

 
 

下山した時のT田さんの安堵の表情。


そして予定を大きく変更し、8月11日に旭岳をピストンすることになった。

 
 

頂上に着くまでは、最高の景色でしたが、頂上に着くと周りが何も見えないほどガスっていました。

 

川ラウンド

今回のラウンドは天塩川という川に行ってきました。名寄から音威子府、中川町というところにツーリングで行ってきました。

周りが自然だけしかなく、まさに冒険!という感じでした。

 
 

川ラウンドの幕営地は、どこも景色が美しく最高でした。

 

SEAラウンド

ワンゲルの活動において、初となるSEAラフトは稚内からフェリーで約二時間のところにある礼文島で行いました。

 
 

 

礼文島の西側を北上するというルートだったのですが、このルートは近くに道路などもなく、ボートでしか行けないところでした。

出発してから1時間ほど漕いだ辺りでアザラシの群れに遭遇しました。

 
 

礼文島と言えばウニが有名で、この写真の通りたくさんのウニがくっ付いてました。

 
 

ボート隊みんなで見た礼文島の夕陽は、一生忘れないでしょう。T田さんは、この夕陽をみてゆっくり目を閉じて「美しすぎる…」と呟いてましたね。

最高の夏合宿を終え、合宿中の写真を見返していると、また北海道に行きたいという気持ちが込み上げてきました。

いつかまたみんなで北海道に行きたいですね。

 

熊倉    佐藤

68代夏合宿沢隊(2ラウンド)2017/8/16-23

Posted by on 8月 24, 2017 in ブログ, 合宿記録, 沢登り | 0 comments

こんにちは新人の池田です!

自動車学校におり車の機動力の高さを実感している中、自動車ではいけない沢隊の夏の活動について綴ります。大変長いので一日ごとの俳句or川柳にして2ラウンドの日々を回想します。

 

 なんのため 七日もあったの 休みの日

 

一週間下界にいた僕らは下界に慣れすぎてしまったようだ。行きの林道は皆無言であった。

 
 
 

 始まりは 増える既視感 この景色

 

沢の経験が浅いのか、川底が浅いのかわからないが最初の河原ってどの川も同じじゃない?

 
 
 

 口に出す 皆の思い 休みたい 

 

疲れた僕らはヤブから抜けてすぐの平原を予定にない幕営地に決めた。

 
 
 

 坂上が ヤバイと言うが 気にしない

 

最近わかった、恐いのは熊じゃなくて、クマを恐れる自分達だってね。(スプレーのちょっとした誤噴射がありました)

 
 
 

 ナメてたら 意外とキツいぞ 登山道

 

予想外の形で使うことになった登山道、何故か足を挫いた…この日留萌まで下山し、次の日、群別に行くことになった。

 
 
 

 群別に 向かう足どり やや速し

 

3時間の林道を2時間で歩いた。イワナの調理法が確立し、非常においしかった。

 
 
 

 明日こそ 本気出すぞと 寝る昼間

 

朝から雨が降っていた。テントで停滞した。この日、最後の予備食袋を使ってしまった。

 
 
 

 これなきゃ 頂上って ただの丘

 

詰め上がって道なき道を進むと立て札があった。頂上だった。登山道みたいにあそこが頂上だってわからないので逆に達成感があった。

 

 最後に

非常に濃い時間でした。四年生や卒業してしまう人の存在の大きさを知りました。だんだん川柳が雑になって申し訳ございませんでした。       池田

 

68代夏合宿沢隊(1ラウンド)2017/8/6-9

Posted by on 8月 7, 2017 in ブログ, 沢登り, 活動報告 | 0 comments

こんにちは。新人の坂上です。

20日前後の長い夏合宿ということで北海道に行ってきました。北海道の濃い自然に翻弄されながらも、北海道の沢を満喫してきました。

あまりに長いので、前半だけを振り返っていきます。

1ラウンド目は積丹半島の余別岳を目指します。美国から我呂ノ沢を遡行します。

上流に行くほどに様々な景色が目を楽しませてくれました。文字では伝わらないので写真でどうぞ。






 
 

そして、魚釣り。僕自身は釣っていませんが、とてもよく釣れました。まさに入れ食い状態。

 
 

おいしくいただきました。

源流より先は激しい藪漕ぎを経て、山頂付近に到着。山頂まで遠い……。気力と時間の問題上登頂は断念。

 

 

下りは余別川をたどっていきます。最後はひたすら長い河原歩きと、なかなか見つからない林道を歩き通し町にたどり着きました。



 
 

 

最後に、長くそして濃い夏合宿でした。今までにない夏を北海道で過ごすことができました。来年の夏合宿が、北海道ではないけれど、今から楽しみになっています。

坂上

 

大弛峠自転車PW 2017/7/28-30

Posted by on 8月 1, 2017 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走, 自転車 | 0 comments

こんにちは!新人の川端です。

先日、夏合宿前最後のワンダリングに行ってきました。

ラストPWということで、今回私たちが挑んだのは大弛峠。標高2365m、日本最高所の車道峠であります。


ひょ、ひょうこう2365、、、?こ、これを自転車で、、、??

今までのワンダリングで様々な峠を越えてきた私達ですが、この峠のスケールの大きさに思わず身震いしてしまいます。

また、走行時間は5〜6時間に及び、そのうえお空もどんより。

MyチャリMERIDAのメリちゃんも動揺している模様。

 

 


しかし!峠に来たらひたすらペダルを回すのみ!霧に包まれ、200m程先が見えない道をひたすら突き進みます。

一時間ほどこぐと、肌に感じる風がひんやり。火照って来た体を冷やしてくれます。メリちゃんも気持ちよさそう。


5時間ずっと自分と向き合っているのには耐えられず、歌を口ずさんだり、先輩とのたわいもない話で苦しみを紛らわします。


荷物の重さに苦しむ人がいれば、その荷物を分け合って頂上を目指す。ヌプリと灼熱ロード隊はチームプレーも欠かしません!

 

峠を上りきった頃には体力も底をつき、当初予定していた登山は次の日へ持ち越し。

メリちゃん、お疲れ様、明日は下りだけだから安心して眠ってね、と私も雨が降り注ぐ中、テントで眠りにつきます。

 

2日目は雨の中の金峰山にアタック!実は私、雨の中の登山は初めてなんですよね。

靴の中はぐしょぐしょ、雨具のせいで体はムシムシ。おまけに景色は、あたり一面真っ白!

 


それでも、山の中を歩いていることが楽しくて。ついこの間まで何のために山に登るのか自問していた自分はどこにいってしまったのやら。だんだん山登りの楽しさがわかってきたのかな…?なんて。

 

にしても、坂道を下る時のメリちゃんが一番イキイキしてましたね。2日目も峠の上の方は地面が濡れていたのですが、彼女は自分のブレーキを擦り減らして無事に私を下まで届けてくれました。

 

 

このワンダリングで私と自転車、いや、私とメリちゃんの一体感が生まれたように思います。

この子と北海道の絶景を見られると思うと夜も眠れません!

 

いよいよ夏合宿。

もう少し荷造りを頑張って、あとはてるてる坊主を吊るして台風が来ないことを祈るのみ。

待ってろ!北海道!

 

川端

谷川岳ボート隊PW 2017/7/27

Posted by on 7月 31, 2017 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走 | 0 comments

こんにちは。新人の佐藤です!

今回は夏合宿前最後のPWは群馬県の谷川岳に登ってきました!

前日の28日に土合駅で寝て三時に起きて登ってきました。

ボート隊なので久々の登山は疲れました。初めての雨が降っている中での山行だったので精神的にも疲れました。

土合駅の果てしなく続く階段

ものすごく長かったです。

谷川岳での写真は雨でほとんど取れませんでした。

 

東黒沢藪漕ぎPW 2017/7/15-16

Posted by on 7月 24, 2017 in ブログ, 活動報告, 藪漕ぎ | 0 comments

こんにちは。新人の坂上です。

今回は夏合宿に向けたPW第三弾ということで、夏合宿で困難が予想される藪漕ぎにいってきました。僕は初めての藪漕ぎw-ingです。例年より藪が濃くないとのことでしたが、それでも大変でした。

初日は東黒沢を遡行して、武能岳から奥栗沢山にかけての尾根上にあるC1地点を目指していきました。

 

沢を遡行し終えると、登山道のない、地図にも道がのっていない場所を藪を漕いで突き進んでいきます。笹薮を踏み固めながら歩きます。それにしても、C1地点付近になってもなかなかテントの張れる場所が見つからない。

どうにかテントの張れそうな場所を見つけ、熾した焚火を囲み夕飯を食べました。焚火は良いです。疲れた心身が休まります。

 

二日目は、前日よりもさらに濃い藪を突き進んでいきました。濃すぎて、もはや地面に足がつかず枝の上を歩くしかない場所もありました。藪漕ぎは精神的に疲れると言われていて前日に実感しましたが、ここまでいくと楽しくなります。藪を抜けた先には周囲の山々が望めました。

 

最後は懸垂下降をして林道に出て、帰路につきました。

 

夏合宿の地、北海道の藪はもっと大変らしいので今回の藪漕ぎの経験が少しでも役に立つこと期待ししつつ、懸垂下降にかかる時間が長い等課題をクリアしていきたいと思います。

大菩薩峠自転車PW1日目 2017/7/15-16

Posted by on 7月 24, 2017 in ブログ, ワンダリング記録, 未分類, 活動報告, 自転車 | 0 comments

こんにちは、新人の志保です!

奥多摩PW 1日目を書いていきます。

(2日目は川端が書いたブログをご覧ください。投稿が前後してしまいすみません。)

1日目、奥多摩駅からスタート。

まず驚いたのが、駅を出るとロータリーにはザックを担いでる人やロードバイクを転がしてる人で溢れていたことです!僕の顔は自然と笑みに。目的が同じ人が大勢いてなんだか幸せな気分でした笑

ミーティング、体操を終えまずは柳沢峠を目指しました。ひたすら国道411号に沿って走行。車道の幅が狭くトンネルでトラックにクラクションを鳴らされた時はほんとに怖かったです。しばらく走ると左手に奥多摩湖を発見。東京都民の水源らしいですね。濁ってるのかと思いきや底まで見えるところもあり、その美しさと広大さに感動してしまいました!東京にもこんな綺麗な湖があったのですね!

奥多摩湖を過ぎ次はいよいよ峠!ヤビツ峠とは違ってそこまで急斜面ではないものの、真夏日にオスプレイを担いでの走行はきつかったです。

あまり景色の変化がない走路でしたが、頂上に着いた時は達成感がありました!

休憩を終え、塩山市街へ。平坦はなくほとんど下りなので、ブレーキを常にかける必要がありかなり握力使いました。手が痛くなってきたと同時に心地よい風から熱風に!塩山のこの日の最高気温は36度でした。


小さな丘の上にある宿泊地に着き無事ゴール。塩山や甲府市街の夜景を楽しみ1日目を終えました。

勝浦湾ボートPW 2017/7/16

Posted by on 7月 24, 2017 in ブログ, ボート, 活動報告 | 0 comments

 こんにちは新人の熊倉です!

今回はPW第三弾!千葉の外房の勝浦湾に行ってきました。

前回のシーラフトよりは風が強く波が高かったです。したがってT田さんが船酔いしてしまいました笑

(さらに…)