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千田フォロワン 2017/11/2-4

Posted by on 11月 15, 2017 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走 | 0 comments


こんにちは。2年の千田です。今回は、僕のフォロワンで、信越トレイルに行ってきました。

信越トレイルは、標高1000mくらいの道が続くロングトレイルなのですが、標高が高くない分気温の落ち込みも激しくなく、紅葉がきれいで、秋に行くにはうってつけと言えるような良いトレイルでした。


最寄り駅にて、ステビし、どこか遠足や旅行の前の日のような高揚した気分で眠りにつきました。やっぱりステビは最高ですね。


翌日。
それほど大きいアップダウンはないルートでしたが、細かい起伏が多く、苦労するような難所がないとはいえ、体力に来るような道のりでした。




目に映える紅葉のなんと綺麗なことか。筆舌に尽くしがたいその美しさに、思わずハンズアップ。






これには、I籐もご満悦。





眼下に広がるのは、近隣の村の家々です。
信越トレイルの山々は長年、村の人々の里山として生活に寄り添っていました。
これらの眺望はきっと数十年、数百年、もしかしたらそれ以上の昔から変わってはいないのでしょう。





尾根を進み、この辺りにくると、もうすっかり葉が落ちていました。
道を埋め尽くす落ち葉に、足を踏み入れ、サクサクと音を立てるとやっぱり秋なんだな、と実感します。
秋は人を詩人にする、とはだれの言葉だったか。この雰囲気、一瞬を切り取ることができるのは、写真ではなく、やはり言葉なのでしょうね。


翌日。
この日は雨。
テントを打つ音に、まさかと思いながらの起床。
割と強めの雨に、雨具を濡らしながら登山を開始。







しかし、行動するにつれ、だんだんと雨が弱まっていき、下山するころにはすっかり止んでいました。
下山したものの、最寄駅まで、林道を数時間歩かなければいけなく、
ふうやれやれ、と顔を合わせながら休憩をしていたところ、偶然信越トレイルを管理している、信越トレイルクラブの方々が車で通りかかり、ご厚意により近くのバス停まで送ってもらいました。

雨に濡れすっかり冷えた体に、トレイルクラブの方々の優しさは暖かく、大変染み入りましたとさ。とっぴんぱらりのぷう。

雲取山新人ワンダリング 2017/11/3-5

Posted by on 11月 9, 2017 in ブログ, 登山・縦走 | 0 comments

こんにちは!新人の川端です。

先日、大学が文化祭で盛り上がる中、私達新人は山登りに行ってきました。そうなんです、新人だけで!計画から実行まで全て自分達でなんてドキドキですよ〜。
さあ、今回もあいうえお作文で振り返ってみましょう。2017m雲取山登頂、ということでお題は「くもとり」!


「く」ま倉山のk倉くん

2日目、雲取山から下りた後丹波方面に下山する途中に熊倉という名の山があります。我が部屈指のガタイの良さを誇る新人k倉のようにこの山も堂々と私達を待ち受けているのか…そんな期待を膨らませ、熊倉山まで来ましたが………ん?これ、看板なかったら素通りだわっっ!!!そんなこじんまりとしたお山でしたとさ。
まあ、k倉くんはご満悦。ということで良しとしましょう。
クマ、リーダーおつかれ!



「も」りあがるったら盛り上がる

新人ワンダリングの醍醐味といえば、上級生がいない開放感を満喫できること!
やはり、新人だけの空間ができると普段先輩方がいる前では話せないあんなことやそんなことが口々に出てくるものです。登山中もいつも以上に歌に気合を入れたり、インディアンの雄叫びをあげたりと同期とだからできる山行を楽しめました。



「と」にかく明るい秋の夜

今回の幕営地は雲取山頂。なんと言っても、ここからの眺めが最高。辺りが暗くなると、空には星が見えなくなるほど明るい満月、山の向こうにはキラキラ輝く街の灯りが。月の灯りに照らされながら流れて行く雲も幻想的です。こんな景色を見ないでさっさと寝るなんて勿体無い!ということで、外に飛び出し、新人揃ってシュラフに体を埋め、秋の夜長を堪能したのでした。


それから、この山頂からは富士山が見られます。朝日に照らされ赤くなった富士はこれまた見ものでしたね。



「り」バーフェニックスと同じくらい

私、最近この俳優さんの名前を知りました。検索してみてください。美しいんです、彼。雲取の紅葉もそれくらい美しかったんです。秋合宿では天候に恵まれず、なかなか飯豊の紅葉を拝めなかったのですが、このワンダリングでは秋山の景色を思う存分満喫できました。私の中では秋の山が今のところ一番好きかなあ。



今回は多少聞き苦しいところもあったでしょうか(特にリバーフェニックス)。

それはそうと複数人で登山するには一緒に登る人も山行の楽しみの大事な要素の一つなのだなあ、と帰って来て思いました。
良い同期を持ったなあ。
彼らとこれから一緒に活動するのが楽しみです。





川端

下田ー江ノ島w-ing 2017/11/2-3

Posted by on 11月 5, 2017 in ブログ, 活動報告, 自転車 | 0 comments

こんにちは!現役2年の前田です。

今回は新人の時に行った八丁峠以来の自転車ワンダリング。

日常的に漕いでるとはいえ、伊豆半島はアップダウンが激しいと聞き震えます…

それより心配なのが、私前田と植田&小宮というメンバー構成。散財の予感しかしない…(実際帰りの運賃を小宮に借りる羽目になりました)

まずはスタート地点の伊豆急下田駅。何ここ南国!?と感じさせるローケーション。ああもうこれ楽しいに決まってるわ。と余裕をかましながら早速海岸線を漕いで行きます。確かに坂は多いですが、峠と違って心が折れる前に下りが始まりただただ気持ちいい。

2時間も漕がないうちに植田おすすめの熱川バナナワニに着きました。そして観光。

 

 

多分一生分のワニをここで見たと思います。某有名漫画のモチーフにもなっているらしい熱川バナナワニ園(本間かいな)バナナとワニ以外にも日本で唯一マナフィがいたり何気に凄い。

 


ここで採れたバナナを使ったパフェ。美味し。財布の紐はもうがばがばです。

 

 

続いては小宮一押しの怪しい少年少女博物館。某有名バラエティ(月曜の夜にやってるあれ)で取り上げられたそう。その理由はコンセプトが謎すぎるから。どう謎なの?と思うなら行ってみたほうが早い。まじ謎。

 

 

観光だけではなくちゃんと漕いでます。この日は熱海の砂浜にテントを張りました。他にもテントが張ってありなかなか人気スポット。そりゃこんだけいいとこだしね。

 

 

熱海に来たんだからとせっかくなんで温泉に入り、少しだけと言ってビールを飲み、最高かよ!!

夜ご飯はゴマ味噌鍋に締めはうどん。嬉しそうに卵を沢山入れる私を二人は引き気味に見ていました…

 

 

翌日は江ノ島まで。距離は二日とも変わりませんが、この日は熱海を抜けるとほぼ平坦なんで楽っちゃ楽っすね。だんだん都内と変わらない景色に変わってきたものの、それでも湘南の海を眺めながらのツーリングは最高に気持ちいい!!

そして着いたぜ江ノ島!そして江ノ島と言ったらこれ、生しらす丼!

 

 

そしてチャリ旅の最後といったらこれしかないでしょと、ちゃんと食してきましたソフトクリーム。

 

 

これまで参加してこなかった自転車ワンダリングですが、もう楽しさしかない!自転車=キツイと思って敬遠気味な人にも知ってほしい魅力がそこにはありました。

 

前田

 

山小屋掃除 2017/10/28-29

Posted by on 10月 30, 2017 in ブログ, 活動報告 | 0 comments

こんにちは。新人の川端です。
今回は、冬合宿の準備のため妙高の山小屋に行ってきました。
なんだか、私が死ぬまでにやりたい事の1/100くらいがここで叶ったような気がします。それくらい、ワンゲルの山小屋には魅了がありました。私の夢の実現をここで少し紹介…。

・夢の煙突掃除。うーん、屋根によじ登ってススを吐き出すのを想像していましたが、ここの煙突は壁に設置してあるもの。まっくろくろすけが出てきそうでした。

・夢の薪割り&薪ストーブ。ハイジのおじいさんがポンポン割っていたのをイメージしながら…んん?これが意外と難しい。でも、中学の頃にやっていた剣道が少し活きたような。薪ストーブも趣がありましたねえ。私も家に欲しい!



・夢のmousetrap 。ドキドキしながら台所の下のネズミ捕りを明るみに……残念!今回は引っかかりませんでした。代わりにカマドウマ達がびっしり。イナゴみたいで佃煮にしたら美味しそうでしたよ。

・夢の山小屋ギター。山小屋にはだーいぶ年季の入ったギターがあります。でも1弦が無いのは致命的ですね。冬合宿の時に直してあげましょう。今のうちに何か一曲練習しておかねば。リクエストがあれば川端にご一報。


ふふふ。冬合宿が楽しみです。寒さに弱いので冬はあまり好きでは無いですが、今年はなんだか楽しくなりそうな予感がします。



川端

69代秋合宿飯豊全山隊 2017/10/7-11

Posted by on 10月 12, 2017 in ブログ, 登山・縦走 | 0 comments

こんにちは!新人の佐藤です。

今回は秋合宿ということで山形県、新潟県そして福島県の境にある飯豊山に行ってきました。4年生が引退してから初の合宿です。

天気は初日と最終日以外は雨に加えて風が吹いていました。正直言って最悪の天気でした。

初日は絶好の登山日和でした。

幕営地もかなりキレイで星空が美しかったです!



 

杁差岳(えぶりさしだけ)頂上と幕営地

 
2日目と3日目はほぼずっと霧がかかり景色は全然見えませんでした。

 

 
 

霧の中での山行中の写真

最終日は後半晴れ間が見えて来ましたがカメラが水没したため写真はありません。申し訳ない!

厳しい山行でしたが4日間お疲れ様でした!

69代秋合宿八ヶ岳全山隊 2017/10/5-10

Posted by on 10月 11, 2017 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走 | 0 comments

秋、無積雪期最後の活動ということで、合宿に行ってきました!

ほぼ錬成に行ったときのメンバーと同じ人達と一緒に行きました。69代として最初の活動なのでとても重要だと言われてきました。新人としては概ね上手くいったと思うのですが、体調管理や設営などに課題を感じました。

八ヶ岳は非常に人気なスポットなのかOB、OGの方にもたくさんお会いしました。(すれ違いなどで挨拶出来なかった方申し訳ございません)

最終夜では上級生のぶっちゃけ話などを聞いて、様々な葛藤を抱えながら活動していることがわかりました。

課題を反省し新人ワンダリングを楽しんできたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

 

モロクボ沢体験ワンダリング 2017/9/24

Posted by on 10月 2, 2017 in ブログ, 沢登り, 活動報告 | 0 comments

こんにちは。新人の坂上です。

今回は西丹沢のモロボク沢に行ってきました。夏合宿も終わり、今シーズンたぶん最後の沢登りに行ってきました。

スタート地点には日曜日のせいか、たくさんの人がキャンプをしに来ていました。それを傍目に入渓。すぐに大滝があり、手軽に自然を楽しめました。

水晶沢の分岐で、思いの外時間に余裕があり焚火をしつつ、一時休憩。沢の雰囲気を楽しみました。魚が釣れるとのことだったのですが、あいにく釣竿は持ってきていませんでした。残念…。

焚火が下火になった頃登攀を再開しました。苔むし谷の幻想的な空気感を楽しみ詰め上がりから登山道に合流し、下山しました。

そろそろ沢の水が冷たい今日この頃。また来シーズンの沢登りが楽しみです。

長良川ボート 2017/9/15

Posted by on 9月 16, 2017 in ブログ, ボート | 0 comments

 

こんにちは、新人の熊倉です。

今回はなんと、長良川に行って来ました。10月にある大会に向けてのワンダリングです。

大会の前に下見ってところですね!

僕が今まで行ったボートワンダリングの中で1番迫力のある川でした。一つ一つの瀬のレベルが高く、楽しかったです。

大会で良い成績が残せるように頑張ります!

68代夏合宿 自転車隊 2017/8/3-26

Posted by on 8月 28, 2017 in ブログ, 合宿記録, 活動報告, 登山・縦走, 自転車 | 1 comment

こんにちは新人の志保です
さっそく夏合宿を振り返っていきます

北海道で特に感じたのは食べ物がおいしいこと!野菜や魚、白米など口に入れたものはどんなものもおいしかった、と言えるでしょう笑 さすが北海道。
中でもおいしかったのはソフトクリーム
そこで、ここで全ては書ききれないので、合宿中に食べた25の内の5個のソフトクリームで夏合宿を振り返っていきたいと思います!
 
 
第5位 ピーマンソフト 新冠 1R
ピーマン克服にもってこいのこのソフト。バニラの甘さの後からピーマンの香りが口の中に漂うも全く苦味はない。
 
 
 
最初の山である幌尻岳を登り終えて食べたソフト。幌尻岳はとても雄大でした。キツネやリス、シカなど様々な動物と遭遇。熊だけは出てくるなと熊鈴を必死に鳴らして歩いてました。
 

 
 
第4位 青い池ソフト 美瑛 2R
 
 
水色の部分はヨーグルトになっていて、食べる前は少し不安だったがこれが美味い
ヨーグルトの味が濃すぎず薄すぎず、飽きなく味わえるのだ
丘の町美瑛。 映画やcmでここの風景がよく使われるそうで、自転車で移動中何度も見とれてしまいました。いつかここに住んで見たい!
 
 
 
第3位 酒粕ソフト 旭川2R-3R
2Rで二つ目の山である大雪山の旭岳を登り、頂上で素晴らしい景色を堪能
 
 
登山中は雨だったのに頂上で運良く晴れてくれました!
このソフトは、大雪山の雪解け水を使って作られるお酒の酒粕を入れているという。
お酒の香りとバニラが合う!
 
 
 
第2位 愛す利尻山 利尻島 3R
利尻名産のウニと昆布、塩を味わえる。昆布のスプーンで混ぜ合わせトルコ風アイスで頂く。
 
 
 
稚内からフェリーで利尻島に移動し、利尻島を一周。その後、最後の山である利尻山を登りました。利尻富士とも言われるこの山の姿、特に稜線にはとても惹かれるものがありました。頂上からは海も見え、本州ではあまり見られない風景ではないでしょうか。
 

 
 
第1位 かぼちゃソフト 和寒 3R
わっさむかぼちゃ王国のソフト。かぼちゃ好きの人はやみつきなるに違いない!
 
 
 
新人が隊のトップを任された3R。トップで走ると、つくづく今までトップだった先輩にありがたさを感じてました。とくに風が強い時は疲労度は全然違い、まさにトレーニングでした笑

そんな3Rも全て走破しきり、計画にない60kmを30km/hで走ることもあり、この合宿でかなり体力を鍛えられました!
総距離1.000km以上の道のり、そして三山を登ってくることができたこの夏合宿はこれから忘れることのない思い出となるでしょう!
 
 
最後に、四年生にとってこの夏合宿は最後の合宿でした。自分たち新人にとっては半年も一緒に活動できずとてもさみしい思いですが、四年生に指導してもらったことを生かしてこらからもワンゲル活動を全力で楽しみたいと思います!
 
 

68代夏合宿自転車 2017/8/3-26

Posted by on 8月 27, 2017 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走, 自転車 | 0 comments

こんにちは!チャリ隊新人の川端です。

終わってしまいました、夏合宿。

さあ、どうやってこの合宿をまとめよう。

うーん…………

あ!あいうえお作文はどうでしょう!

お題は今回の夏合宿の舞台である北海道でいきましょうか。

まずは、ほっかいどうの「ほ」から。


「ほ」くほくホタテ

北海道のご飯は美味しい!その中でも、クッチャロ湖畔で食べたホタテ貝の味は忘れられません。私達は3ラウンドでクッチャロ湖畔にて幕営をしましたが、そこでソフトクリームを売っていた埼玉県民のかめじいからホタテ貝を頂きます。

 

 
バターと醤油をかぶったホタテちゃんが貝の間からパカーっと…!

 

 
ああ、美味しい…。夕日をバックに、こんな大ご馳走、これほどの幸せがあっていいのでしょうか。

 

 

腹が減っては戦はできぬ。ホタテ貝だけではなく、毎回の食事が私達の血となり肉となり、長い道のりを漕ぎ切るだけのパワーとなるのでした。ごちそうさま。

 

「っ」づく道

北海道の道は広い!長い!そして、信号が無い!平地でこんなに気持ち良くチャリを飛ばせたのは生まれて初めてであります。

 

 
どこまでも伸びる道の両脇には、これまただだっ広い牧草地。緑の上にはパラパラと麦稈ロール(牛の餌や寝床になる枯れた麦のシートを丸めたもの)が散らばっていたり、牛さんや馬さんがのんびりとくつろいでいる姿もみられます。

 


ああ、私の未来にはこんなに真っ直ぐな道が伸びているわけではないのだろうなあ。いや、強いていうなら幌尻岳登山口までのダート道(舗装されていないジャリ道)くらいが刺激があっていいのかな。

 

 

「か」あちゃんにも見せたいな


今合宿のチャリ隊では、各ラウンドごとに登山が計画されました。

幌尻、大雪、利尻岳です。

どれも山頂では空が晴れ渡り、素晴らしい景色を見ることができました。母ちゃんにも見せたいな、そう思わせてくれる山々でした。

登山口までの道のりが長かった幌尻。

 

 

 

火山独特の山肌が魅力的な旭岳。

 
 
 

 

雲海と海の対比が新鮮な利尻。

 
 

 

一つ一つの山の個性が感じられた山行でした。


「い」ンド人にも負けてない

夏合宿の風物詩、日焼け。毎日、日焼け止めを塗ったんですけどね。合宿前は台風が心配されていましたが、行動中に雨が降ることは思ったより少なく、強い日差しを浴びながらのツーリングの毎日でした。はあ、冬までには白くなるのかなあ。


「ど」こにいってもあたたかい人達

道中、多くの道民と触れ合い、時には助けてもらいました。

序盤でトウモロコシ、ニンニクをくださった畑のおじさん。

 

 

幌尻の下山で追い越し、追い抜かれ、最後は自家製のウリを切って分けてくれたカートを引きのおじさん。

 

 

これまた幌尻で荷物を町まで届けてくれたガイドのやっさん。

 

 
ここに載せきれないほど、たくさんの方々に出会い、励ましてもらいました。

おかげで旅の楽しさも増し、毎日の食事も随分豪華になりました。

皆さん、ありがとう!

 

 

 

「う」みは広いな大きいな


海岸線を走ったのは、旅の序盤と終盤。ワンダリングでは峠を中心に走ったので、合宿で海岸沿いを思う存分満喫できたのは嬉しかったですね。中でも、ラストスパートで小平町のキャンプ場へ向かうまでのオロロンラインは印象的でした。海風に吹かれながら、ウミネコ(カモメ?)と一緒に走るあの爽快感!

 

 

海といえば、宗谷岬もいい思い出となりました。写真からメンバー一同の達成感が伝わってきます。

 

 

約1ヶ月にわたる合宿を1ページのブログで表現するなんて無理な話です。私が合宿で感じた気持ちを伝えきれないのが悔しいです。

18歳の夏にこんなに大きな満足感を得てしまっても良いものか。東京に帰ってからは、日焼けした腕を見つめ、ひたすらそんなことを考えています。

 

ああ、また行きたいな、北海道。

 
 

川端