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69代プレ春合宿 2018/2/11-15

Posted by on 2月 25, 2018 in ブログ, 山スキー, 活動報告 | 0 comments

こんにちは。一年の坂上です。今回は冬合宿に行った妙高の南、飯綱山を目指します。

とはいえ、飯綱山の山頂に立ったのは合宿最終日の4日目でしたので、そこまでの長い行程の半分を振り返っていこうと思います。

初日はスタート地点の発電所付近から山に入っていきました。初っ端から本日の山場の急登を越えていきました。巻きながら登ったのですが、合宿4日分の荷物がきついです。急登を越えたあとは緩やかな林道が続いていました。そして、ここからが長かった。緩やかながらも雪に埋もれた林道を歩きを、C1地点目指してひたすら足を進めます。歌を歌ったりしながら、重い荷物が肩に食い込むのを耐えつつ、変化に乏しい道を行きます。どうにかC1地点に到着。行程時間はそこまで長くなかったはずですが、きつかったです。残念ながら滑走もなし。

二日目。今日こそは滑走があると意気込んでおおだるみを目指します。右手に佐渡山を眺めつつ、おおだるみに到着。ここから本合宿初の滑走が始まる。と、思われましたが雪質とルート取りの関係でちょこっと滑ってシール歩行に戻りました。スキー好きにS保は非常に渋い顔をしていました。最後の方でトレースを辿ってほぼ平地を滑りましたが、僕やK宮さんはシールのりが残ってしまったのか板が全然滑らず、あまり楽しめませんでした。そして、C2地点到着。

なかなか渋い前半戦でしたが、春合宿に向けた強化合宿と思えば仕方ない。それに後半は前半のつらさを取り返す面白さでした!

では、プレ春合宿後半戦の振り返りにバトンタッチ。

会津駒ケ岳山スキーw-ing 2018/2/20

Posted by on 2月 22, 2018 in ブログ, ワンダリング記録, 山スキー, 活動報告 | 0 comments

二年生のみによる山スキーワンダリング、場所は山スキーのメッカと言われる百名山会津駒ケ岳。1200mアップダウンの行程に気持ちは高ぶる。

【メンバー】

L前田 SL千田 伊藤 笹野

【行程】

2/19 高田馬場=会津高原尾瀬口=会津駒ケ岳登山口C0

11時30分に高田馬場を出発したにも関わらず、C0地点に着いたのは18時30分であった。帰りのことを考えると、少し嫌になる。交通費は電車+バスで片道4000円ほど。

2/20 会津駒ケ岳登山口ー会津駒ケ岳山頂ピストン 行程時間 7h

起床 5:00

出発 6:10 この日の日出は6:08であったが、6時前にはエレキは不要な明るさであった。というより6時に爆音で町内放送が流れる。毎朝叩き起こされるのは辛そうである。

尾根に乗るまでに少し手こずった。今回は登山道上にいったが、沢が深く少し注意が必要である。樹林帯に注意と聞いていたが、木々は少なく、自由なルートが取れる。

1650m地点からは尾根も広く、さくさく進む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、ここから稜線は風が強まり、ホワイトアウトした。コンパスとGPSを使えば問題なかったが、雪庇に注意が必要である。

10:30 山頂

 

 

 

 

 

 

 

 

何も見えない。

ここから駒ノ小屋付近まで戻り、滑走開始。同時に一気に晴れ渡る。

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは自分たちのトレースを目安に滑るだけ。雪質も良く最高であった。尾根から降りる時がかなり急であったが、空身だったので問題なかった。

13:10 下山

終バスが15時なので注意が必要である。

難易度、満足度的にも、これから毎年二年生たちの学年ワンダリングとして良き場所ではないかと思う。難点はアプローチの手間か。それを差し引いても大満足なワンダリングであった。

 

前田大希

 

 

 

 

 

横岳ワンダリング 2018/2/20

Posted by on 2月 22, 2018 in ブログ, 登山・縦走 | 0 comments

こんにちは!1年の川端です。

プレ春を終えたオフ期間、することない!山登りたい!そんなところで冬の横岳ワンダリング。
今回は重登山靴で雪道を登ります。実は3月に出す鳳凰三山ワンダリングに向けての準備的な要素もあるのだとか。

出発前、少し天候が危ぶまれましたが、朝6時に目が覚めて空を見れば、そんなことはない、いい登山日和じゃないですか。
うう〜、ちょっと寒いけど、わくわくしてきたぜえ。


そう、今回はOBの佐々木さんにも参加していただきます。仕事の関係で日頃からトレーニングをしていらっしゃるという佐々木さん。今日の登山中、置いていかれはしないかと、半ば緊張していた川端でしたが、なかなか現役以外の方と登山をする機会は少ない。ワンゲル在籍中に磨かれたOBの登山技術を今日はこっそり盗み見させていただくとしましょう。

普段に比べたら大分軽いザックを肩に(ちょっと物足りない…?)、雪道ということで両手にストックというスタイルで山行開始!
何回か道を間違えながら、別荘地を抜け、登山口へ。

なんということでしょう、きっと数日前登った方々が踏み跡を残してくださいました。登山口から山頂まではその踏み固められた雪道を辿らせていただきます。いやあ、深雪だったら大変だったろうな、ありがたい。


ううーん、しかし踏み固められているとはいえ、歩きづらい。しっかり爪を立てて山靴を雪面に打ち付けるようにして登らないと滑り落ちてまう…。ちょっと夏山が恋しくなる瞬間です。


OB佐々木さん、体力が有り余っているのか、休憩中も倒木によじ登っております。現役より若々しい…?

ルートも半分を超えてきたあたりで、ひらけた場所からは富士山が。この間の甲武信岳からみた富士とはまた別の角度から。
1年2人も思わずこの表情。

こっち向くな!
太陽より眩しいS上氏の笑顔。


いいペースで稜線に出てしまいます。


ふおおおお!!!!!!!
これか!!!!

実は、川端、プレ春から帰ってきて新田次郎の『孤高の人』を読みきったのですが、この小説の主人公は冬山を大変愛していらっしゃるお方でして、冬の八ヶ岳の描写も多く出てくるんですね。この小説を元に、頭の中で横岳含む冬の八ヶ岳のイメージを作ったつもりでワンダリングに臨みましたが、実際は想像をはるかに超えるスケール!私は去年の6月に錬成合宿で八ヶ岳を縦走しましたが、雪をかぶると全く異なる様相を見せてくれるのですねえ。

おっと、稜線の終盤で風が強くなってきたぞ。ラストスパートで斜度も上がってきたのでここからはアイゼンを付けて。なかなかワンゲルでアイゼンを使う機会がないので、大変練習になります。

ちょっと疲れてきたかなー、と思ったところで、山頂到達!

ここからは写真でこの感動をお届け。

山頂からは南に硫黄岳、北に赤岳を望めます。
これは、赤岳。

あれは南アかな。

佐々木さん…体力有り余りすぎですよ…。

久々、快晴の下の登山でした!
楽しかった…。
OB佐々木さん、四年生の方々、ありがとうございました!




川端




根子岳四阿山PW 2018/1/19-21

Posted by on 1月 29, 2018 in ブログ, 山スキー | 0 comments

 こんにちは、1年の熊倉です。プレ春合宿に向けてテスト期間ではありますがPWに行ってきました!

今回は根子岳と四阿山に行ってきました。バックカントリーではある程度有名なのでとても楽しみでした!

僕らが訪れる前に雨が降り少し雪が溶けたと聞いていたのですが、それでも結構雪が残っていたので、例年比べて雪がすごいですね笑

天気にも恵まれ最高のスキー日和でした。

もっとスキー上手くなりたいなぁ…

熊倉

 

 
 

関田山脈調査w-ing 2018/01/05~07

Posted by on 1月 15, 2018 in ブログ, 山スキー | 0 comments

こんにちは。3年の田中です。

 

年明け初のワンダリングに市川、私、4年生の洪さん、比呂さんで行ってきました。目的は春合宿のコースの下調べです。比呂さんには車も出していただきました。

5日の夜に三鷹駅に集合して、長野の飯山市へと向かいました。車内は音楽をかけてノリノリでした。個人的な話ですが、雪山へ行くときは広瀬香美さんの曲を聴くとモチベーションが上がります。   

4時間ほどかけて到着し、車中泊。

 

6日。なべくら高原森の家に車を置かせていただき、出発。事前情報で天気が悪い日だということで縮小プランで挑みましたが、最高に天気がいい!豪雪地帯ということもあり、きついラッセルを覚悟していましたが、雪が締まっておりスイスイ進みました。

調査予定だった牧峠~宇津ノ俣峠の区間は、階段登行が必須の怖い所もありましたが、周りが見渡せて最高でした。幕営適地をいくつか見つけられたのも収穫です。

 

 

 

 

 

 

 

雪中泊をする予定でしたが、時間に余裕があり、下山。森の家に戻り、支配人の方や関田山脈について記録を残している方々に情報を頂きました。ありがとうございました。

その後、回転寿司へ。このワンダリングで食袋を使うことはありませんでした…

この日も車中泊。

7日。この日は黒倉山に至る尾根と鍋倉山からの滑降について調査。昨日より天候が悪化。山スキー名山の本に載っているだけあって、たくさんの人がいました。まさかここで湘南ナンバーの車を見るとは…

お決まりのコースがあるようで、先に入山された方々のトレースを辿り、進みます。私たちは尾根についての調査があるため、トレースを外れて別の斜面から取りつきましたが、角度が急でラッセルが大変でした。

調査も終わり、鍋倉山から滑降をスタート。下りのルーファイはやり直しが利かないので難しいです。合宿本番ではトップの2年生が苦労するでしょう…

それでも滑るのはなんだかんだ楽しかったです。

下山後は野沢温泉へ行きました。レトロな旅館が立ち並ぶ温泉街。観光客でいっぱいでした。風情があって良かったです。野郎4人で温泉… 洪さんもおっしゃってましたが、いつかは大切な人と来てみたいです。

その後帰京。旅行みたいな感じでしたが、やることはしっかりやって帰ることができました。

春が楽しみです。

協力していただいた皆様、ありがとうございました。

 

田中良

 

 

 

 

69代冬合宿 2017/12/23-31

Posted by on 1月 8, 2018 in ブログ, 山スキー | 0 comments

こんにちは!新人の…ではなく、1年の川端です!

そうなんです、今冬合宿で私含む新人全員が無事、1年生に昇格しました。(入部当初は新人という位から始まり、幾多もの試練を乗り越えた後、冬合宿の昇格式にて1年という称号が与えられるのであります。)


 天気図が上手く描けずいじけてお尻を向けるI田氏



というわけで今回は冬合宿について振り返りたいと思いますが…実は私、今年は山小屋で年を越しまして、毎年欠かさず観ていた紅白歌合戦を見られなかったのですよ…。

な・の・で!勝手に開催しちゃいます!

WWV第一回紅白思い出合戦!!!

いえーい。

これで紅白を見られなかった悔しさを紛らわそうじゃないですか。

ワンゲルの冬合宿は、山小屋を拠点にした活動と妙高山を山スキーで堪能するツアーの2つの行程で成り立っています。

そこで、本家の合戦は男女対抗ですが、ここでは紅組が山小屋の思い出、白組がツアー中の思い出として競ってもらいます。

総合司会兼審査委員長は私川端がつとめさせていただきます。

それでは参りましょう。



第1部 飯の戦い

飯といえばワンゲルの活動に欠かせない一大要素。冬合宿ではどのような料理が振舞われたのでしょうか。

先行は紅組、山小屋飯。

やはり山小屋の台所は火力が馬鹿になりません。この火力と大きな鍋、そして特大炊飯器のおかげで20人弱の食事もちょちょいのちょい。親子丼やビビンバなどワンゲルにしてはかなりチャレンジャーかつリスキーなメニューも楽しめます。

対する白組、ペミカンんん!!!

食事準備時間短縮かつ高カロリー摂取のために考案された(多分)ワンゲル飯界のヒーロー。こいつ、味もなかなか。なぜなら、ペミカンの中身は炒めたにんにく豚肉野菜、そして大量のバター。美味くないわけがない!これをカレーに投入すれば、あっと驚きいつものワンゲルカレーにバターのまろやかな風味とにんにくのパンチが!

はい、白組の勝利。これは家でも食べたい。しかし、カロリーが気になるところでして山でのお楽しみとなりそうです。

 

第2部 トイレの戦い

先行紅組、山小屋の水洗トイレ。

山で水洗トイレなぞ…けしからん!そう思われる方も多いはず。私も、山小屋ではボットン便所しか経験したことがなかったので最初に見たときは驚きでした。ですが、冬合宿中、常に部員と一緒の毎日で1人になれる空間といえばトイレ。自分1人だけの狭い空間に入り、暖かい便器に腰かけた時のあの安堵感といったら…。便器のありがたみを感じます。

対する白組、地獄の野糞 冬山ver.。

私も一応女子なので未だに山でのトイレは悩みの1つ。冬はそこに寒さと雪が加わります。行動の合間の休憩にトイレに行きたくなった時、周りを見渡すと隠れる場所がない、あったとしても雪をかき分けて行かねばならない、やっと場所にたどり着いたと思ってズボンを下ろすと便意も引っ込むほどの冷気がむき出しの肌をひと撫で。ああ、思い出すだけで身震いがします。

やはり、トイレだけは下界から脱出できない、紅組の勝利。

 

第3部 景色の戦い

山の醍醐味といっても過言ではないでしょう。私はこれがなかったら多分ワンゲルには入ってません。笑

先行紅組、山小屋から眺める妙高の星空。

20時ごろ、一日の行程がほぼ終わり、歯磨きをしながら小屋の外へ、ふと空を見上げると、………皆さん、ぜひ見にいってください。歯ブラシ落としちゃいますよ。もう、寒さなんかそっちのけで何十分もじっと空を見上げられるほどです。やはり、冬は空気が澄んでるからですかね、星の輝きが増して見えるし、見える星の数もいつもの倍くらいに感じました。

対する白組、妙高山から見る冬の山々。

実は、今年のツアー行動中はあまり天気に恵まれませんでした。お空はどんより、時々冷たい風がぴゅうぴゅう。重いザックを背負って、流れどめのついたスキー板でひたすら雪を被った山を登るのがツアーの基本的なスタイルです。下りは下りでゲレンデと違い、木や藪が行く手を遮り、雪の厚みで板の舵取りも一苦労。何度も心が折れそうになりました。

そんな時、ちょっと晴れ間が見えて後ろを振り返ると、冬山の絶景が。木々は枯れて地味な色をした山ですが、その色合いのせいか、山の輪郭や尾根の形がはっきり見え、また雪の白さとのコントラストも絶妙。いやあ、登って良かったあ。

さて、景色の戦い、勝者は………

うう、ジャッジ不可能であります。

これは白黒つけるものではありませんね。

 

 苦難のシール歩行

 

 たて、たつんだジョー!

 

 K倉氏、奇跡の一枚

 

 

さあ、集計に移りたいと思います。

第一回紅白思い出合戦、優勝は…………

引き分け!笑

はっきり言って、選べません笑。どちらも印象深かったことがあり、辛かったら辛かったでいい思い出となりました。

私にとって、積雪期活動は初めてのことばかりで合宿1ヶ月前くらいから飛ぶように時間が過ぎ去って行きました。雪崩もそうですし、装備に関しても以前とガラリと変わって。

まだまだ積雪期活動は続きます。冬合宿で至らなかった部分は次の合宿で完成出来るように!

今年も事故なく大きな怪我なく部員皆でワンゲルを思う存分楽しめますように!

今年もよろしくお願いします。

 

川端

69代冬合宿 2017/12/21-31

Posted by on 1月 1, 2018 in ブログ, 山スキー, 活動報告 | 0 comments

こんにちは、冬合宿で無事に昇格することができました、一年のシホです。

 

前に同期の川端が書いてくれましたが、 やっぱり、楽しかった思い出というのは何度も振り返りたくなりますよね、 ってことで笑 僕の方から冬合宿を綴っていきます! 書き忘れなんてことはありません笑

 

 

12月23日から31日まで合宿を行いました  先発隊は20日から、

この冬合宿の我が部の位置付けとして、積雪期の基礎を身に付けるもの。スキー技術、シール歩行、ビーコン捜索、埋没訓練、ピットチェック、シナリオトレーニング、搬送法、テント設営、水作りから始まるテントでの調理、天気図の作成などを行いました

 

雪山で楽しむためには雪崩や低体温症など多くの危険が伴いますが、我が部では自分たちでできる対策を日頃のミーティングで学び、実践することで技術を身につけてます

 

毎週登山を嗜む私の母親は、こうした技術を高いお金を払わずに身につけられることに羨ましがってました笑

個人的には1つ1つの技術が未熟なのでもっとトレーニングを積んでいきたいです!

いつかは海外でバックカントリースキーをしてみたいものです願い

和田峠自転車w-ing 2017/12/17

Posted by on 12月 17, 2017 in ブログ, 活動報告, 自転車 | 1 comment

こんにちは!現役2年の前田です。

今回は新人の体験w-ing以来の峠に挑戦しました!その名は和田峠。都内ヒルクライムの聖地だそうで。八丁峠と違ってかなり短いと聞き、楽勝気分でいたのもつかの間、地獄の門の先にあったのは初見殺しの名に恥じない急勾配でした…

朝10時に八王子駅に集合、路面凍結を考えて遅めです。なので一応陽が出てるのですが…寒い!(電光表示では6℃)今回のリーダー上野さんも冬のチャリワンは初めてだそう。そこに内山コーチも参戦して和田峠まで向かいます。

漕ぐうちに暖まり、陣馬街道を1時間も漕げば

峠のスタート地点です!内山コーチにめちゃくちゃきついと脅されビビりながら登り始めます。(ちなみに激坂の始まりにあるゲートを地獄の門と呼ぶそう)

登り始めてさっそく笑いが止まらない。なにこれ、誰がこの道作ったの? 写真を撮る余裕もなかったので言葉だけですが、その衝撃は筆舌に尽くしがたい。平均斜度10度越え、最高は18度!(帰ってから調べました)都心にもこれくらいの坂道は確かにありますが、短いのですぐに登れます。しかし和田峠では一瞬たりとも気が緩ませられない。一度止まるともうお終いである。足を下ろして休憩したい誘惑と戦いながら一番軽いギアでトロトロいきます。

そんなかんだで最後のカーブを曲がると見えたゴール!

タイムは25分。一流選手は12分で登るらしい。にわかには信じ難い…

 

そして峠を登ったら待ってるのは下り!しかし行きは気づかなかったですが、実はこの峠、例の3kmの激坂以外にも10km近く緩い坂が続いていたので…ひたすら漕がずに進めてしまえるのでした。つまり寒すぎる!さみ〜と叫びながら気づいたら八王子駅周辺。あっという間に終わってしまった峠w-ingでした。

 

次は今回のタイムを縮めるなり、二回転するなりもっと成長して挑みたいですね!

にしてもヒルクライムは死ぬほど苦しいのに、ハマってしまうそうな自分がいて怖いです笑

 

前田

 

 

千田フォロワン 2017/11/2-4

Posted by on 11月 15, 2017 in ブログ, 活動報告, 登山・縦走 | 0 comments


こんにちは。2年の千田です。今回は、僕のフォロワンで、信越トレイルに行ってきました。

信越トレイルは、標高1000mくらいの道が続くロングトレイルなのですが、標高が高くない分気温の落ち込みも激しくなく、紅葉がきれいで、秋に行くにはうってつけと言えるような良いトレイルでした。


最寄り駅にて、ステビし、どこか遠足や旅行の前の日のような高揚した気分で眠りにつきました。やっぱりステビは最高ですね。


翌日。
それほど大きいアップダウンはないルートでしたが、細かい起伏が多く、苦労するような難所がないとはいえ、体力に来るような道のりでした。




目に映える紅葉のなんと綺麗なことか。筆舌に尽くしがたいその美しさに、思わずハンズアップ。






これには、I籐もご満悦。





眼下に広がるのは、近隣の村の家々です。
信越トレイルの山々は長年、村の人々の里山として生活に寄り添っていました。
これらの眺望はきっと数十年、数百年、もしかしたらそれ以上の昔から変わってはいないのでしょう。





尾根を進み、この辺りにくると、もうすっかり葉が落ちていました。
道を埋め尽くす落ち葉に、足を踏み入れ、サクサクと音を立てるとやっぱり秋なんだな、と実感します。
秋は人を詩人にする、とはだれの言葉だったか。この雰囲気、一瞬を切り取ることができるのは、写真ではなく、やはり言葉なのでしょうね。


翌日。
この日は雨。
テントを打つ音に、まさかと思いながらの起床。
割と強めの雨に、雨具を濡らしながら登山を開始。







しかし、行動するにつれ、だんだんと雨が弱まっていき、下山するころにはすっかり止んでいました。
下山したものの、最寄駅まで、林道を数時間歩かなければいけなく、
ふうやれやれ、と顔を合わせながら休憩をしていたところ、偶然信越トレイルを管理している、信越トレイルクラブの方々が車で通りかかり、ご厚意により近くのバス停まで送ってもらいました。

雨に濡れすっかり冷えた体に、トレイルクラブの方々の優しさは暖かく、大変染み入りましたとさ。とっぴんぱらりのぷう。

雲取山新人ワンダリング 2017/11/3-5

Posted by on 11月 9, 2017 in ブログ, 登山・縦走 | 0 comments

こんにちは!新人の川端です。

先日、大学が文化祭で盛り上がる中、私達新人は山登りに行ってきました。そうなんです、新人だけで!計画から実行まで全て自分達でなんてドキドキですよ〜。
さあ、今回もあいうえお作文で振り返ってみましょう。2017m雲取山登頂、ということでお題は「くもとり」!


「く」ま倉山のk倉くん

2日目、雲取山から下りた後丹波方面に下山する途中に熊倉という名の山があります。我が部屈指のガタイの良さを誇る新人k倉のようにこの山も堂々と私達を待ち受けているのか…そんな期待を膨らませ、熊倉山まで来ましたが………ん?これ、看板なかったら素通りだわっっ!!!そんなこじんまりとしたお山でしたとさ。
まあ、k倉くんはご満悦。ということで良しとしましょう。
クマ、リーダーおつかれ!



「も」りあがるったら盛り上がる

新人ワンダリングの醍醐味といえば、上級生がいない開放感を満喫できること!
やはり、新人だけの空間ができると普段先輩方がいる前では話せないあんなことやそんなことが口々に出てくるものです。登山中もいつも以上に歌に気合を入れたり、インディアンの雄叫びをあげたりと同期とだからできる山行を楽しめました。



「と」にかく明るい秋の夜

今回の幕営地は雲取山頂。なんと言っても、ここからの眺めが最高。辺りが暗くなると、空には星が見えなくなるほど明るい満月、山の向こうにはキラキラ輝く街の灯りが。月の灯りに照らされながら流れて行く雲も幻想的です。こんな景色を見ないでさっさと寝るなんて勿体無い!ということで、外に飛び出し、新人揃ってシュラフに体を埋め、秋の夜長を堪能したのでした。


それから、この山頂からは富士山が見られます。朝日に照らされ赤くなった富士はこれまた見ものでしたね。



「り」バーフェニックスと同じくらい

私、最近この俳優さんの名前を知りました。検索してみてください。美しいんです、彼。雲取の紅葉もそれくらい美しかったんです。秋合宿では天候に恵まれず、なかなか飯豊の紅葉を拝めなかったのですが、このワンダリングでは秋山の景色を思う存分満喫できました。私の中では秋の山が今のところ一番好きかなあ。



今回は多少聞き苦しいところもあったでしょうか(特にリバーフェニックス)。

それはそうと複数人で登山するには一緒に登る人も山行の楽しみの大事な要素の一つなのだなあ、と帰って来て思いました。
良い同期を持ったなあ。
彼らとこれから一緒に活動するのが楽しみです。





川端