20年度部員募集終了のお知らせ

9/2をもちまして今年度の部員募集を終了いたしました。説明会や体験活動に参加していただいた方、興味を持っていただいた方、ありがとうございました。今後も入部した新人とともに活動に励んでまいります!

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2020/08/21 高水三山W-ing

こんにちは。2年のKです。 今回は、私の復帰山行ということで、高水山に行ってまいりました。 当日はよく晴れて、展望は最高だったんですが…風がない。なさすぎる。 ギンギラギンにさり気なく照らす太陽によって、歩くたびに汗が吹き出ます。 新入生の子も来てくれていたのですが、熱中症がとにかく怖い。 序盤は小まめに水分補給を取り、ゆっくり登ります。   順調に登って行き、最初のピークである高水山に到着! 休憩もそこそこに岩茸石山へと向かいます。 高水山を越えてからは日陰も多く、アップダウンもほとんどないので、おしゃべりしながらワイワイ歩きます。 難なく岩茸石山へ到着。 私は初めてだったんですが、新入生の子は二度目だったそう。 一回目より二回目の方が脚の運びがスムーズで、登りやすくなっていると嬉しそうに話してくれました。本格的な山行は二回目にも関わらず、頼もしい限りです。   聖人Sさんの差し入れのアイスを堪能し、惣岳山へと向かいます。...

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20/06/20 御嶽ボートW-ing

 こんにちは。新人のYです。 6/20に御嶽の渓流で私にとって初めてのワンダリングとなったボート活動を行いました。OBのMさんを加え、7人での活動でした。空はいい天気、日曜日に活動するはずだった予定を土曜日にして正解だったようです。  ところが自動車で川まで移動して早速ハプニング。丁度鮎の放流の解禁日と重なってしまい釣人があちこちにいます。そこで釜の淵公園までの行程とレスキュー訓練の予定を変更し、川下りを半ばで切り上げひっくり返ったボートの復帰と自力でボートに這い上がる訓練を行いました。  初めてのボート体験では冷たい水しぶきや強い川の流れだけでなく、パドル操作の難しさやゴムボートという競技の奥の深さを感じました....

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ワンダーフォーゲル部に入った私が最も聞かれる3つの質問。

  新一年生のみなさん、合格並びにご入学おめでとうございます。新二年生のみなさん、私たちワンダーフォーゲル部は二年生からの入部も大歓迎です。 ワンダーフォーゲル部に入ってから、最も聞かれたこと。それは部外の人からの「ワンダーフォーゲル部って何してるの?」「大変じゃない?辞めたくならないの?」そして部員やOBGからの「なんで入部しようと思ったの?」である。 ①...

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ふつうの暮らしに飽きた君へ

18年間ベッドで冷暖房が効いた部屋で寝て君、そろそろベッドも飽きてきたでしょう。そんな君は僕らと一緒にシュラフの中で、テントの中で生活してみましょう。どんなに暑くても寒くてもなんとかなります。そして君はどんな状況でも安眠できる超人となるでしょう。 江森    

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ワンゲルに興味がある君へ

この文章を読もうとしてくれてありがとう。ここまでたどり着いた君は、よほど早稲田ワンゲルに興味を持ってくれているのかな。たまたま見つけただけかもしれないけど。  いずれにしても、おそらく君はどの団体に所属するかまだ迷っていると思う。そりゃそうだ、早稲田には数え切れないほどの団体があるんだから。もうワンゲルに入るって決めている人がいたら、こんな文章読んでないで、印鑑と証明写真を片手に部室を訪ねてほしい。  迷っている君のために、ちょっとしたチャート式診断を用意したから、ぜひやってみてほしい。アルファベットにたどり着いたらゴールだ。面倒だったら最後の段落まで飛ばしてもらっても構わない。 ——————————————— 【ワンゲルチャート式診断】 Q1. アウトドア活動に興味がある    Yes → Q2へ   No → Aへ Q2. 現在の日常生活に退屈している   Yes → Q3へ   No → Bへ Q3. 何かを始めるなら中途半端にしたくない   Yes → Cへ   No →...

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ここを見ている変わった君へ

こんにちは。 君に贈るべきであろう真面目な言葉は他の人がもう用意してくれているみたいなので、わたしはぼんやりのんびり書きますね。 このページを見ているってことは、入学後の選択肢に少しでもワンゲルが入ってるってことでしょう。 表現として良くないかもしれないが、あえて書こう。 いやはや、とんでもない変態だ。ど変態だ。 ワンゲルには君みたいな変な奴がたくさんいる。 考えてもみてほしい。 4万人の人間がひしめき合う早稲田で、 日本一サークル数の多いこの大学で、 あろうことか20人ぽっちの”部活”に入るなんて。しかも「ワンダーフォーゲル」ってなんだよ。ワンダーなフォーゲル?歩き回るフォーゲル?ドイツ人でもなければ初見で何を表してるかなんてわかるわけがない。(ちなみに意味は「渡り鳥」らしい) そんな謎の団体に入っている変わった人々は、山を愛し、川や海を愛し、自転車を愛し、そして活動を共にする仲間を愛している。...

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ここにたどり着かなかった君へ

こんにちは。新2年の佐藤信太郎です。新入生へ向けての言葉を書くページなのですが、去年の僕はこのホームページにたどり着くこともなかったので、たどり着かなかった新入生のあなたに向けて言葉を贈ります。...

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充実した大学生活の為に(長文注意)

初めまして、創造理工学部社会環境工学科新2年の新居将史です。 まずは、入学おめでとう!努力して得た早稲田大学での4年間をあなたはどのように過ごそうとしているのだろうか。まだ漠然とした思いしかない人も多いかと思う。 そんな君たちに僕から2つアドバイス。 一つ、自由と責任は表裏一体。大学の自由な風に吹かれて、つい飲んだくれになったり、やることがわからず結局何もできなかったり。せっかく早稲田に入ったのに、非常にもったいない。自分の自由は、それに付随する結果に対しての責任をしっかり持つという意識の上で、ようやく活きてくるもの。でも、その責任を請け負うことは容易ではない。常に自分であれこれ考えて行動してきた訳ではないなら、緩いサークルにはいるのではなく、少し束縛の強いサークルや、部活に入ることをおすすめする。...

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非日常を感じたい君へ

初めまして、ワンダーフォーゲル新三年の伊藤です。 特殊なことや非日常が好きな方に、今回は沢登りという活動を紹介したいと思います! 沢登りとは、一行で表すと「川の上流の奥にある源流部分を登って、頂上を目指す登り方」 、となると思います。 つまり、登山道を使わずに登っていくということです。そこには人の手の入っていない自然が広がっていて、水がたくさん流れているところであれば釣りをしたり、焚火で魚を焼いたりなんてこともできます。 沢登りには、普通の山登りでは味わえない非日常性に溢れています。一緒に沢登りをして非日常を楽しもう!!  ...

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自転車が好きな君へ

ワンダーフォーゲル部新三年の小宮です! ワンダーフォーゲル部では自転車活動にも力を入れています。昨年は北海道を舞台に南から北まで約1000kmを縦断しました。活動範囲の広さ、駆け抜ける爽快感、日本各地の名産品を食べ尽くせ、名所を見て回れるなど自転車の魅力は多岐に渡ります。 そんな魅力満載な自転車活動に興味がある方は是非入部して下さい!  ...

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このページを見ているあなたへ

このページを見ているあなたは、きっと「大学に入ったはいいけど、どの部活動やサークルに入ったらいいか迷う」という人 ではなく、ワンダーフォーゲル部が気になって仕方がないという人でしょう。私にはバレています。 ならば話は簡単。4/1~4/4日の新歓期間中にワンダーフォーゲル部のブースを訪れましょう。大隈講堂前の正門から入り、大隈重信の像の少し手前を右に曲がったところ、3号間と7号間の間にあります。 もし何か用事があって新歓に行けないのであれば、キャンパス内に置かれている看板や、掲示板に貼られているチラシ、早稲田周辺のあちこちに貼られているポスターの連絡先にメールしましょう。新歓担当者が対応してくれます。 「興味はあるけど金銭的、体力的に不安」、「勉強と両立できるか不安」という人も多いでしょう。そういう人は説明会に参加しましょう。現役部員たちがそれらの疑問に答えてくれます。 「どんな活動か分からない」、「実際にやってみたい」という方。週末に活動体験があります。とりあえず参加しときましょう。...

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真面目な君へ

ワンゲル新3年の笹野です!学部は人間科学部です。    僕は、この部で強いのは真面目な人間だと思ってる。なぜなら、ワンゲルは4年生で必ず自分のしたい合宿ができる。努力を積み重ねてさえいれば、必ずチャンスが来るんだ!   真面目系クズなんて言葉もあるけど、それは熱くなれる何かに出会えてないからだろう!真面目に努力する気持ちが最高の長所だ。ワンゲルに入ろう!(特に人間科学部生待ってるよー)  ...

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69代春合宿@関田山脈

69代春合宿@関田山脈 【日程】3/13~3/20(C3予備3日) 【メンバー】15人 3年 L市川 SL酒井 田中 上野 2年 伊藤 小宮 笹野 千田 前田 1年 池田 川端 熊倉 坂上 佐藤 志保 【行程】 3/13(火) 16:00 高田馬場=22:00 虫川大杉駅‐23:00 就寝 待ちに待った春合宿出発日。天気はかなり良さそうだ。期待を胸に出発したが、6時間の鈍行が終わった時には皆疲れ切っていた。虫川大杉駅でステビ。 3/14(水) 7:00 起床-8:30 キューピットバレイスキー場-9:30 リフトトップ発-11:40 1094mポコ-13:20 伏野峠-14:20 1038mポコ-15:00 幻の池-15:30 幕営-16:00 食当-18:00 上ミ-18:30 TP-20:00 就寝 快晴。キューピットバレイには駅から無料のシャトルバスが出ており、それに乗り込む。事前に電話しておいたからか、調査の時乗ったバスよりも大きなバスが来た。...

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何かしたいけど、どれもなんか違う!っていう君へ

こんにちは。ワンダーフォーゲル部四年・主務の市川です。 これを見ている新入生の君、まずは入学おめでとう。 血反吐を吐くほど勉強をしてきたっていう人も、それほどまでじゃない人も、今は全員「大学で何やろう?」ということに多かれ少なかれ悩んでいるはずだ。 この部活には多種多様なルーツを持った人がいる。それはサイトの「部員紹介」を見てくれれば一目瞭然である。茶道部からサッカー部、テニス部に野球部、文芸部とみんな元々高校でやっていたことは驚くほどバラバラだ。(http://wasedawangel.sakura.ne.jp/%E9%83%A8%E5%93%A1%E7%B4%B9%E4%BB%8B) それだけならそういったサークル・部活はワンゲルのほかにも広い早稲田の中には星の数ほどあるだろう。 ワンゲルの一番の魅力、それはそういったバラバラな人たちがごちゃまぜになって、みんなで自然に挑んでいるということだ(詳しくは当サイト内の記録を見て欲しい)。...

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受験戦争を終えた君へ

新入生のみなさん こんにちは。商学部4年の田中です。 受験お疲れ様でした。早稲田に受かり、入学を決めるまでにいろんな気持ちがあったと思います。 私は、望みどおりの大学に難なく入り「どこかいいサークルないかな」くらいのぼんやりとしたビジョンで新歓期を迎えました。そんな感じでぶらついていた時に声をかけてもらったのがこの部です。山行などの絶景の写真や部員の人柄の良さに惹かれ、気付いたら入部していて、現在に至ります。 早稲田にはたくさんの組織があり、何に打ち込もうか悩んでいる人が多いと思います。 しかし、何に4年間を費やしても楽しめるかどうかは結局自分次第です。苦労した分だけ楽しめると思います。私も活動を通して様々な経験をしてきました。喜怒哀楽の全てを味わってきました。入学時よりもタフになれました。 先輩やOBが君の挑戦をバックアップします。一緒に自然に飛び込もう!待ってます!  ...

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ヴァルターベンヤミンに傾倒している君へ!

文化構想学部新三年の千田駿磨です! こんな変なタイトルでクリックしたのも何かの縁だろう、ぜひとも読んで行ってほしい。 新しく大学生活が始まり、一体感どんな日常が待っているのかとワクワクの君! いったんどこかのサークルに所属したものの、なにか物足りなさを感じている君! そしてヴァルターベンヤミンに出会い、彼の思想を敬愛している君! そんな君にはワンダーフォーゲル部を是非ともおすすめしたい! 君は、今までに繰り返される日常に嫌気がさしたことはないだろうか。 変わらない日常、同じ日々。移ろう景色に変化はあるかもしれないけれど、それは万華鏡のように本質での変化とは言えない。万華鏡は打破しなければならない──。 全ての反復を打破するためにも、ワンダーフォーゲル部に入部してはどうだろうか?...

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都会に閉塞感を覚える君へ

ゲームと違って、現実はどこへいくにも自由!   なはずなのになんとなくいつもいく場所がなんとなく決まっていて、言うほど自由かしらなんて思ってる君!ワンゲルに入ろう! 自然の中では何をするのもヴァーリ・トゥード(ルール無用)、実力とイマジネーションさえあればどこにだって行けるしなんだってできる。   我々ワンダーフォーゲル部は君たちのイマジネーションを全力でサポートします!...

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