70代秋合宿いこぉぜ!尾瀬隊 2018/10/16~20

 こんにちは!ブログを2つ書くうちの1つめに着手する気にようやくなった新人の佐藤です。先日10月の16日から23日にかけて栃木、群馬、福島にまたがる尾瀬付近で合宿を行ってきました。錬成合宿、夏合宿と過ごしてきた今、無積雪期の集大成として広大な自然を味わってきました。尾瀬と言えば小学校の頃歌った『夏の思い出』。水芭蕉はなかったけれど一面に黄金色の大湿原が広がっていました。  東武鉄道で鬼怒川温泉駅に向かった一行はC0地点の女夫滝までバス移動。鬼怒川温泉駅前には無料の足湯が設置してありつかること数分、これからの行程への準備は万端である。女夫滝付近は思っているよりも寒いとバスの運転手さんに聞き防寒着に上下雨具セットの重装備に。おかげで夜は快適な睡眠の中zzz…  ...

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会津駒ケ岳山スキーw-ing 2018/2/20

二年生のみによる山スキーワンダリング、場所は山スキーのメッカと言われる百名山会津駒ケ岳。1200mアップダウンの行程に気持ちは高ぶる。 【メンバー】 L前田 SL千田 伊藤 笹野 【行程】 2/19 高田馬場=会津高原尾瀬口=会津駒ケ岳登山口C0 11時30分に高田馬場を出発したにも関わらず、C0地点に着いたのは18時30分であった。帰りのことを考えると、少し嫌になる。交通費は電車+バスで片道4000円ほど。 2/20 会津駒ケ岳登山口ー会津駒ケ岳山頂ピストン 行程時間 7h 起床 5:00 出発 6:10 この日の日出は6:08であったが、6時前にはエレキは不要な明るさであった。というより6時に爆音で町内放送が流れる。毎朝叩き起こされるのは辛そうである。 尾根に乗るまでに少し手こずった。今回は登山道上にいったが、沢が深く少し注意が必要である。樹林帯に注意と聞いていたが、木々は少なく、自由なルートが取れる。 1650m地点からは尾根も広く、さくさく進む。    ...

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尾瀬ヶ原フォローワンダリング 2017/5/2-5

こんにちは、二年生の千田です! 僕たちは山スキーで尾瀬ヶ原に行ってきました。 今回の行程は、山を登るより雪原を歩く時間の方が長いということで今までのスキーワンダリングとはまた一味ちがったものになりました。 5/3 この前日はステビし、早朝バスで鳩待峠までバスで行きました。 やっぱり至仏山は人気ですね~ 着いたらたくさんの人でにぎわっていました。     いざ出発!軽い傾斜を滑った後、シール歩行でした。 おう、雪大分とけてんよ~     なんとか至仏まで到着! この後みんなで至仏山を登る予定でしたが僕の足がおもったよりもすぐ痛くなり、残念ながら僕はテントキーパーをしました。 無念!     頂上までもう少しですね     振り返ると、どこまでも続く尾瀬ヶ原。 明日はここを突っ切ります。 5/4 今日の日程は尾瀬ヶ原を横断することです。 日が昇ってくると、気温がどんどん上昇してきました。 最高温度、実に20度! もう下界と変わらないじゃないか!...

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66代春合宿 尾瀬隊 2015/3/13-16

こんにちは。 主将の藤田です。   3月も終わりに近づき、いよいよ新学期ですね。 無事に早稲田大学に合格された方は本当におめでとうございます!   今回は上半期の集大成である春合宿(尾瀬隊)の報告をしたいと思います。   尾瀬隊(山スキー班)は、 3/13~16かけて尾瀬の名峰”至仏山”を舞台に活動を展開しました。     3/13 沼田公園=(タクシー)=戸倉~鳩待峠~山の鼻C1 沼田公園で起床後、尾瀬観光タクシーに乗り込み戸倉まで行く。 戸倉のゲートを越え、合宿が始まる。林道に沿って、鳩待峠を越え山の鼻ヒュッテ付近を目指す。 前日に同志社ワンゲルが歩いたこともあり、ほとんどラッセルせずに進むことが出来た。     時折スノーシェッドを通りながら、林道を進む。津奈木橋手前からショートカットを行いつづら折の林道を目指す。基本的に電柱に沿って進めば問題は無かった。 最後の林道に登る急登は、難しく少し時間がかかった。    ...

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66代秋合宿 尾瀬~奥鬼怒 2014/10/14-20

10月15日 部室=会津高原尾瀬口=会津駒ヶ岳登山口 66代が始まることを実感する。 残念ながら新人濱田は腹痛の為不参加となる。どうも、少し前に食べたメンチカツが当たったらしい。濱田は一人暮らしの為残していくのが不安だったが、幸いながらコーチの長友さんや吉村さんが濱田のことを見守ってくださることとなった。 尾瀬は天候的には16日以外は良好の予想。16日はかなり気温が下がる予想のため、雪が降らないことを願う。 早稲田駅から会津高原尾瀬口まで電車に乗り、タクシーで登山口まで向かう。タクシーの方から東日本大震災の影響で会津高原尾瀬口から会津若松駅まで繋ぐ路線が無くなってしまったことを聞く。早く路線が繋がることが地元の人々の悲願らしい。地方に行くと鉄道の存在が人々の暮らしを支えているのを実感する為、なんだか感慨深くなる。   10月16日 会津駒ヶ岳登山口-会津駒ヶ岳-大杉岳C1 6時に行動を開始する。山頂まではひたすら登りが続く。台風の影響が心配だったがとても紅葉はきれいだった。...

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会津駒ヶ岳 2013/3/25-26

日程:2013年3月25-26日 山域:会津駒ヶ岳 ジャンル:山スキー メンバー:L佐々木、SL青木、尾形、藤田   3月24日 23:00 尾瀬檜枝岐温泉スキー場駐車場に駐車 車中泊   3月25日 5:00 起床 6:50 駐車場出発 7:45 登山道入口(1100m) 8:50 1400m 10:15 1720m 11:30 幕場到着2050m 11:40 設営開始 12:55 雪洞作成開始 15:30 雪洞作成終了 17:00 食事 21:00 就寝   3月26日 4:00 起床 6:00 出発 7:00 会津駒ヶ岳山頂 8:00 幕場 9:40 1200m 10:40 林道入口 11:00 駐車場着   状況 ・1000m付近より1070m付近まで林道をショートカットしたが、積雪が15cm~60cm程で問題なし ・林道上の至る所で斜面からの雪崩れが道に飛び出している ・25日は1400m付近まで十分な積雪がなく、シートラをする...

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尾瀬 中ノ岐沢北岐沢 2012/10/07

  10/6 18時部室に集合。車で大清水へと向かう。 大清水では建物の軒下で快適に寝る。夜中雨が降っていて翌日が不安であった。   10/7 4:36大清水-6:30入渓-7:37大滝手前-10:00 1790m二俣-10:50小松湿原- 13:09鬼怒沼-15:50大清水 4時起床。相変わらずの雨。しかし大清水にいても仕様がないので、入渓地点まで行って判断することにする。入渓地点までは1時間半。雨も弱まり、増水もなかった為、いざ入渓。入渓点は少し薮をこいで支流を下って本流へと入る。 10月ともなると沢の水は冷たい。緩く開放感があり、上を見上げると紅葉もちらほらあり気持ちの良い沢。さくさくと進む。Y村も器用に登ったり、へつったりしなが1年ぶりの楽しんでいる。15mの大滝まではザイルも出さず、問題なく登ることが出来る。 大滝は手間の右側からふみあとを辿って巻ける。 最後沢床に戻る際に急だった為20ザイルで懸垂下降。F田の懸垂はまだ覚束ない。...

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尾瀬 中ノ岐北岐沢 2010/10/8-10

上級生のレベルアップを目指し、沢中泊の計画を立てた。恋ノ岐に行ってみたかったが、時間の関係で尾瀬の中ノ岐北又沢にした。 8日の天気予報では週末はあまり天気が良くないようで、大薙沢にしようか迷ったが最終的には北岐沢に行くことにした。 尾瀬に行く隊と一緒に戸倉まで行く。戸倉から、一時間半程歩いて大清水へ。 暗闇の中歩くのはかなり怖かった。 9日 一時間半ほど歩いて入渓点まで。 雨に濡れたくなかったし、難しい滝もないのでサクサクと進む。あっという間に幕場に着いてしまった。 この沢は予想していたよりかなり楽しい沢で、沢の魅力を知ってもらうには最適な沢だと思う。今後、新人を連れてきたらいいと思う。 1770m地点に幕場があるが、かなり水に近く、少し上流に見に行ったがなかったのでそこに泊まることにした。 酒を飲んで18時頃に就寝。 10日 朝起きて10分位遡行すると1790mの二股に着いた。いい幕場があり、こちらにしたら良かったと後悔する。...

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60代春合宿 ひのえま隊 2009/3/17-22

  期間   2009年3月17日~22日 地域   尾瀬/燧ヶ岳・会津駒ヶ岳 メンバー   L長谷川 SL谷口 佐藤理 古川 宮澤 元木 大池 佐久間 鈴木 保延      3/17(火)  東京=(電車)=会津高原尾瀬口駅S.B.   浅草駅にて、春合宿前の集合写真      3/18(水)  会津高原尾瀬口駅=(バス)=檜枝岐中土合公園-御池B.C.(C1)   文明に別れを告げる… ここから、バスで1時間30分揺られて檜枝岐村へ まだまだ元気な隊員たち 舗装された道路から雪に埋もれた林道へ   林道を全装でひたすら登る C1予定地はすぐそこ!! 6hも林道をシール歩行し、初日から靴擦れ被害者続出!      3/19(木)  C1-広沢田代-燧ヶ岳-広沢田代-御池B.C.(C2)   燧ヶ岳アタック前 緊張感が漂いながらの体操 道なき道をひたすら進む...

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60代春合宿 帰ってきた遥かな尾瀬隊 2009/3/16-21

  期間   2009年3月16日~21日 地域   尾瀬 メンバー   L佐藤穂 SL小松 佐藤知 田中 沼田 横塚 大門 若林恵 若林慧      3/16(月)  沼田駅C0=戸倉スキー場-鳩待峠-山の鼻C1   春合宿のはじまり! いきなりあらぬ方向に… 鳩待峠に到着! 雪で埋もれる休憩所。   溝にはまる慧 今合宿で一番頑張ることとなる 尾瀬ヶ原の夕日をみて 初日は終わる      3/17(火)  山の鼻C1-猫又川二股-大白沢山コルC2   スノーブリッジを行ったり来たり 雪面に大文字焼きが! 大門のしわざか!?   イグルーを製作したが… この日も夕焼けを眺めて 明日は平ヶ岳だ!      3/18(水)  大白沢山コルC2-白沢山⇔平ヶ岳-大白沢山コル-猫又川分岐C3   奥が平ヶ岳 あと少し! 登頂の喜びを表すK16  ...

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会津駒ヶ岳 2009/2/28

  期間   2009年2月27日~28日 地域   会津駒ヶ岳 メンバー   L長谷川 SL谷口 古川 沼田 若林恵 廣光OB 主旨   春合宿に向けた調査   (1):1000m付近の斜面状況の確認   (2):幕営可能地点の確認   (3):1200mの登りに要する時間の確認      2/27(金)  浅草=(電車)=会津高原尾瀬口駅=(バス)=滝沢登山口C0   長時間の移動の末、 会津駒ヶ岳登山口に到着 当日は公衆トイレの脇に幕営      2/28(土)  滝沢登山口(5:17)-会津駒ヶ岳(9:35/10:00)-滝沢登山口(11:15)   林道大曲から沢を詰め上がる 朝一から急登を強いられ大苦戦 尾根に上がると広い台地に辿り着く   共同アンテナ(1350m付近) 遠方に聳える燧ヶ岳(1800m付近から)   樹林帯を抜けると広い尾根に出る 山頂はすぐそこだ...

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60代秋合宿 遥かな尾瀬隊 2008/11/1-2

  期間   2008年10月31日~11月2日 地域   尾瀬 メンバー   L佐藤穂 SL古川 佐藤理 宮澤 大門 長嶋 若林恵      10/31 高田馬場駅=沼田駅(ステビ)  11/ 1 沼田駅-鳩待峠-至仏山頂-C1   出発集合写真 スタート地点にはすでに雪が   至仏山頂、ここから藪!? 尾瀬ヶ原に吸い込まれるSL古川   予定地手前でC1 オートミールに差し入れのコーンフレークと紅茶      11/2  C1-至仏山頂-鳩待峠-沼田駅   静かな朝焼け 撤退でも当然藪   国境稜線も真っ白だよ? 無念の敗退です・・・   山賊出没!? 山彦にてリベンジを誓う   ※ヤマレコ記録はこちら...

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尾瀬 至仏山~燧ヶ岳 2008/10/12-13

  期間   2008年10月12日~13日 地域   尾瀬 メンバー   L沼田 SL長谷川 中山 古川 保延 主旨   紅葉を楽しもう♪      11日 東京=沼田=鳩待峠C0    東京駅八重洲口の高速バス乗り場でさっそく慶應ワンゲルとあう。同じバスだ。浅い眠りにつく。      12日  鳩待峠5:47/10:48/11:14⇔至仏山8:00-山の鼻11:57-龍宮小屋13:08-下田代十字路13:43    真っ暗で寒い戸倉につく。ここのどこかで古川と保延がステビをしているはずだが…探せ探せ。切符売り場の軒下で寝ていたらしい二人と合流し、鳩待峠へ。売店は夜のあけるのを待つ登山客であふれかえり、暖を求めうどんとトン汁が飛ぶように売れている。慶應ワンゲルを暗闇と人込みで見失ってしまった。メンバーは暗さと寒さでやる気が少々足りないようだ。元気よく体操して気合いを入れる。...

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尾瀬 至仏山 2006/5/6-7

至仏山スキー山行報告書 日時:2006年5月6-7日 メンバー:L廣光 SL春田 鳴海 地形図:至仏山〔1:25000〕     5/6 沼田=鳩待峠10:57-悪沢岳北東11:55-至仏山12:48-ムジナ沢滑降-山ノ鼻13:55-至仏山16:35-ワル沢滑降-鳩待峠17:40 5/7 鳩待峠=沼田  GWと言ったら山スキー。本来ならば上級生のL養も兼ねて,3日以上で良い場所でも行きたいところだが,諸々の事情で断念し,一泊二日のお手軽至仏山ワンダリングへ。結果的に快晴だったメインの3~5日には行かず,わざわざ天気の崩れ初めの時期に行くことになり微妙な感じではあったが,一日で800mの滑降を2本滑れて,なかなかに満足の行く山行になった。     <5月6日>...

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会津駒ヶ岳 2003/2/8-9

会津駒ケ岳ワンダリング報告書 日時:2003年2月8-9日 メンバー:L倉本(4年)宮崎(4年)伊藤拓 牛田 武井 田中(1年)渡辺(46代) 地形図:桧枝岐 会津駒ケ岳 1/25000    2月8日(土)晴れ後曇り     東武浅草→会津駒ケ岳登山口→登山道1220地点  前日が徹夜だったので前後不覚の眠りに落ちて、武井からの電話で目が覚めたのは午前0時を少し回った頃であった。「すいません。部室にワカンを忘れました。」むーん、今からでは部室は開くまい、ってか行けまい。仕方ないので武井はワカンなしだ。暫しボーゼンとし、気づくともう午前2時である。慌しくワンダリングの準備を始める。4時30分に家を出て、東部浅草駅に向かう。途中銀座線にて牛田と合流。ホームで拓と田中を発見しコールをかけるが反応したのは拓だけであった。恥ずかしがり屋の田中は雑踏の中で振り向くのが嫌であったに違いない。...

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