ワンゲル部員の山小屋日記~冬の足音~

Posted on 11月 18, 2013 in ブログ | 0 comments

土曜日。ワンゲル交流会の二次会後、高田馬場まで歩きながら佐々木とミーティング。

(交流会の内容はコチラ⇒ http://wasedawangel.sakura.ne.jp/archives/4317)

結局自宅の到着は1時過ぎとなりました。日曜日の朝は4時20分の電車に乗らなければならないので、本を読んで過ごすことにしました。『雪崩リスクマネジメント』という本です。科学的な分析が多分に含まれているので汎用性が高くて面白いのですが、この時間帯に読むのは眠気を誘うだけでした。

何も頭に入らないまま4時を向かえ、シャワーを浴びてから出発。乗り換えアプリの始発で検索していましたが、東京駅で90分も待つことに気付かず…10分おきに流れる「不発弾処理に伴う一部運休」の放送を何度も聴いて、改札開始を待っていました。

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早朝の東京駅。閑散としすぎている…。

 

6時を過ぎると眠気も治まり、長野までは車窓を楽しんでいました。黒姫~妙高高原駅の車窓はなかなかのもので、「トンネルを抜けるとそこは雪国であった」というフレーズを思い起こします。そういえば、去年のW-ingでこの作品の作者が分からなかった人が居たような…。 IMGP1008

 雪を冠する頚城山塊。

 妙高高原駅からタクシーで山小屋へ。除雪されてるか心配でしたが、杞憂でした。事前のチェック項目のチェックで2時間ほど作業をして早々に撤収。

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ワンゲル部員の心の故郷、山小屋の様子。

 

林道を歩いて苗名の湯からタクシーで戻りました。林道から全体の積雪を眺めながらリフレッシュしていました。

長野までは順調に戻りましたが、長野新幹線に乗り込んだ段階で眠気が限界に至り、東京駅で清掃員の方に起こされるという始末でした。その後も家に戻って暴睡。いろいろハードな週末でした。

 

来週末は、山小屋掃除です!!

 

福永

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