こんにちは新人の池田です!
自動車学校におり車の機動力の高さを実感している中、自動車ではいけない沢隊の夏の活動について綴ります。大変長いので一日ごとの俳句or川柳にして、増毛での2ラウンドの日々を回想します。
なんのため 七日もあったの 休みの日
一週間下界にいた僕らは下界に慣れすぎてしまったようだ。行きの林道は皆無言であった。
始まりは 増える既視感 この景色
沢の経験が浅いのか、川底が浅いのかわからないが最初の河原ってどの川も同じじゃない?
口に出す 皆の思い 休みたい
疲れた僕らはヤブから抜けてすぐの平原を予定にない幕営地に決めた。
坂上が ヤバイと言うが 気にしない
最近わかった、恐いのは熊じゃなくて、クマを恐れる自分達だってね。(スプレーのちょっとした誤噴射がありました)
ナメてたら 意外とキツいぞ 登山道
予想外の形で使うことになった登山道、何故か足を挫いた…この日留萌まで下山し、次の日、群別に行くことになった。
群別に 向かう足どり やや速し
3時間の林道を2時間で歩いた。イワナの調理法が確立し、非常においしかった。
明日こそ 本気出すぞと 寝る昼間
朝から雨が降っていた。テントで停滞した。この日、最後の予備食袋を使ってしまった。
これなきゃ 頂上って ただの丘
詰め上がって道なき道を進むと立て札があった。頂上だった。登山道みたいにあそこが頂上だってわからないので逆に達成感があった。
最後に
非常に濃い時間でした。四年生や卒業してしまう人の存在の大きさを知りました。だんだん川柳が雑になって申し訳ございませんでした。 池田
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