妙高外輪 元旦ワンダリング

山スキー

【メンバー】L3年H,SL3年M,3年I,2年S

【目的】山スキーを楽しむ

【行動省察】
12/31, 1/1, 1/2の積雪量が多く、気温も低かったので山に入るかどうか迷った。一方で慣れた行程だったため、とりあえず入ってからやばそうだったら引き返すという方針で入ることにした。

結果として、1日目はそこまで天気も悪くなく、みんなのペースが快調だったので、2日目に行う予定だった山頂アタックを1日目に前倒しで行った。

全体的にペースも早く、雪のコンディションもよかったので、天候に恵まれた充実したワンダリングになった。

【行動詳細】
1日目:
7:00 行動開始(山小屋出発)

10:30 B.C.到着
以下の理由から、翌日のピストンを前倒しで行った。
・翌日の予報天気が悪いこと
・テント設営、ピットチェックを行ってもなお11:30頃だったこと
・ピットチェックの結果が危険でなかったこと
・これまでみんなのペースが良いこと
14:30になっても山頂につかなかったら折り返すという条件で、ピストンを行った。

11:30 B.C.出発

14:00 山頂到着、切り替え

15:00 B.C.到着

(みんなで作ったアイスクリーム♪)

20:00 就寝

2日目:
6:45 出発

9:00 山小屋到着

(下り終えてから強い雪が降り始めていたので、結果的にピストンを前倒しにした判断は悪くなかったと思っている。ちなみに帰りは上りも下りも電車が止まっていて、妙高高原駅で足止めを食った。思ったよりも早く運転再開してくれて助かった~)

【感想】
 2日目のピストンを前倒しで行ったことにより、1日目は1200m upすることになった。冬合宿後ということで疲れもたまっていたと思うが、皆思ったよりもハイペースで歩みを進めることができていた。一度2年Sが足を攣らせていたが、装備を軽くして気合を入れて臨めば、日帰りでもこなせなくはないと感じた。
 今回は、天候に恵まれた上に雪のコンディションもよく、夕食時にアイスをつくったりしてとても楽しいワンダリングになった。初日の出は天候的に見ることはできなかったが、よい元旦になったと思っている。天候と、メンバーのラッセル、自分たちの創意工夫により、良い積雪期と1年のスタートになった。

Waseda Wander Vogel

早稲田大学ワンダーフォーゲル部の公式HPです。

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