240623 東京湾一周w-ing

自転車

【目的】3年Oの自転車経験を積む

【メンバー】L3年N SL3年O

【行動省察】

本w-ingは東京駅を出発したのち神奈川方面へ南下。久里浜港に着いたのちフェリーで対岸の千葉県浜金谷へ。そこからゴールの千葉駅へ向かう、という全長150kmの計画だった。しかし途中、大事件が起こる。

6時半 東京駅集合 くもり 人はまばら 暑そうなので日焼け止めを塗る、結果大正解。やっぱり朝より夜の丸の内の方が雰囲気がいい。

7時 東京駅出発

9時10分 横浜到着

ここまでで約35㎞。休憩は挟まずに来た。国道一号線を経由して走ってきた。さすがに信号が多く、スムーズには進まなかった。交通量は思ったほど多くはない。途中で川崎駅行、横浜駅行のバスと会い、一緒に走る。謎の仲間意識が芽生えた。東京都から神奈川県に入ると、3年Oの地元に入る。ここからOによる怒涛の地元エピソードと的確なガイドが始まる。

↑ここらへんは銭湯の激戦区らしい。川沿いの森永の工場で地元の小学生は見学をさせられるとのこと

なんやかんやして横浜に到着。私は赤レンガ倉庫を訪れたことが無かったので来れて良かった。せっかく来たのだが「ふーーーん」という感じ。特に感想はない。まあ「赤レンガ倉庫に来た」という事実が作れたのが大事である。思いのほか人は少ない。

↑赤レンガ倉庫で休憩。

9時半 横浜出発

乗りたいフェリーが12:15。残り3時間で30㎞強。信号は多いが、まあ間に合うだろうと思っていた。日差しはかなり強くなってきていた。もう夏。11時くらいにはおそらく30℃を越えていただろう。とても暑かった。頭がぼーとするくらい。夏合宿での北海道が涼しいことを願うばかり。

11時20分 横須賀到着

あと6㎞ほど、というところ。「あともう少しでフェリーだ」と何となく高揚感に包まれていた。しかしここで事件発生。ギアを変えつつ、横須賀の坂を駆け上がっているとなんだかペダルがとても重い。坂を下る頃には、けたたましい音を自転車が鳴らし始めた。「これはまずい」と思い、坂を下り切った所で停止。点検するとやはりペダルが重い。というか回らない。後輪を外したり、はめたりを何度か繰り返すが状況が変わらず。ブレーキやタイヤが干渉しているのかと思ったがどうやら、そうではないらしい。30分ほど粘ったがお手上げ。近隣の自転車屋に輪行して向かうことにした。汐入駅から県立大学駅へ。ここで自転車が直らない場合は撤退すること、直ったら行動を続けることを確認。自転車屋さん曰く、点検に40分ほどかかるとのこと。暇なのでそばとカツ丼を食べた。美味しかった。

食事をとっていると自転車屋さんから電話が。車輪の内部、フリーやベアリングが故障していて、今日中の修理ができないとのことだった。ここでw-ingの終了が確定。参加してくれたOには申し訳ない。フェリーには乗りたかった、、

終了後に大学付近の自転車屋に修理を依頼。車輪ごと交換ということで2万円強かかるらしい、、、

絶望した。

【計画省察】

東京湾をほぼ一周するルートである。当然、普段のw-ingと比べて信号が多く、交通量も多い。ただフェリーの乗船や一周(200km、今回は一周はせずに150㎞)という面白さはあるのでw-ingに新鮮味を持たせる意味ではありだと思う。ただ体験とかでは絶対におすすめしない。

【感想】

貴重な経験ができた!

Waseda Wander Vogel

早稲田大学ワンダーフォーゲル部の公式HPです。

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