260226神奈川海岸線ワンダリング

自転車

【目的】無積雪隊春合宿に向けた行動力向上

【メンバー】3年K、3年I、2年M、1年N

8:30 横浜駅集合 2年Mの新しい自転車の輪行形式が特殊で、彼の家にある工具では対応できなかった。そのため、部室にあったOBの自転車を代替させていただいた。大幅な遅れが見込まれたため、彼には途中合流してもらうことにした。事前に輪行方法の確認をしておくべきだった。

11:30 観音崎公園 ここまでは少し曇り空だった。向かい風も強く、獲得標高が少ないからといって楽ではないことを実感した。以前もこのルートを通ったことがあるが、立場やメンバーが変わると新鮮な感じがする。

12:00 久里浜海岸 ここでMと合流。少し晴れ間が見えてきたことと、風が弱まったことで快適な海沿いライドができそうな予感。

13:00 国道134号線と県道26号線の分岐でルーファイミス。しんどめの坂を上ることになってしまったのでもっと注意深くいるべきだった。

14:00 鎌倉市 いくつかのトンネルを抜けて鎌倉に突入。観光客がたくさんいた。いつこのルートを通っても外国人でにぎわっている。ポカポカしてきて眠気に襲われたが何とか踏ん張った。眠気対策は春合宿でも講じる必要がある。

16:00 防波林?沿いの道が続く。以前は鎌倉ゴールにしたが、今回は春合宿も見据えて小田原までルートを伸ばした。この伸ばした区間が割と長く感じた。100kmと120kmは数字以上の差があると感じた。1年Nも足のしびれや肩の凝りを訴えていた。初めに少し良いペースで進みすぎた気がする。次回のワンダリングでペース配分も試行錯誤していきたい。

17:30 小田原駅到着 想定より少し時間がかかったが、怪我人なく終えることができてよかった。ただ、3年Iのチェーンに不具合がありそうだったので次回のワンダリングまでに万全の状態にしたい。各人に課題が見つかり、春合宿にむけた良いワンダリングとなった。

【感想】

地元神奈川の海岸沿いを122kmひたすら走るという思い出深いワンダリングになりました。曇り空スタートでしたが、次第に太陽が見えてきて、終盤はサングラスが必須なほどでした。夕日が海にきらめく風景がどんどん過ぎ去っていく国道134号線をまた思いっきり走りたいです。ゴールの小田原に差し掛かり、陽が沈む西へ向かう道では街全体が金色に染まっていました。春合宿ではこの3.8倍の長さを走るということで、引き続きトレーニングを頑張りたいです。 N

Waseda Wander Vogel

早稲田大学ワンダーフォーゲル部の公式HPです。

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