68代夏合宿 自転車隊 2017/8/3-26

こんにちは新人の志保です さっそく夏合宿を振り返っていきます 北海道で特に感じたのは食べ物がおいしいこと!野菜や魚、白米など口に入れたものはどんなものもおいしかった、と言えるでしょう笑 さすが北海道。 中でもおいしかったのはソフトクリーム そこで、ここで全ては書ききれないので、合宿中に食べた25の内の5個のソフトクリームで夏合宿を振り返っていきたいと思います!     第5位 ピーマンソフト 新冠 1R ピーマン克服にもってこいのこのソフト。バニラの甘さの後からピーマンの香りが口の中に漂うも全く苦味はない。       最初の山である幌尻岳を登り終えて食べたソフト。幌尻岳はとても雄大でした。キツネやリス、シカなど様々な動物と遭遇。熊だけは出てくるなと熊鈴を必死に鳴らして歩いてました。       第4位 青い池ソフト 美瑛 2R     水色の部分はヨーグルトになっていて、食べる前は少し不安だったがこれが美味い ヨーグルトの味が濃すぎず薄すぎず、飽きなく味わえるのだ 丘の町美瑛。...

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68代夏合宿自転車 2017/8/3-26

こんにちは!チャリ隊新人の川端です。 終わってしまいました、夏合宿。 さあ、どうやってこの合宿をまとめよう。 うーん………… あ!あいうえお作文はどうでしょう! お題は今回の夏合宿の舞台である北海道でいきましょうか。 まずは、ほっかいどうの「ほ」から。 「ほ」くほくホタテ 北海道のご飯は美味しい!その中でも、クッチャロ湖畔で食べたホタテ貝の味は忘れられません。私達は3ラウンドでクッチャロ湖畔にて幕営をしましたが、そこでソフトクリームを売っていた埼玉県民のかめじいからホタテ貝を頂きます。     バターと醤油をかぶったホタテちゃんが貝の間からパカーっと…!     ああ、美味しい…。夕日をバックに、こんな大ご馳走、これほどの幸せがあっていいのでしょうか。     腹が減っては戦はできぬ。ホタテ貝だけではなく、毎回の食事が私達の血となり肉となり、長い道のりを漕ぎ切るだけのパワーとなるのでした。ごちそうさま。   「っ」づく道...

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68代夏合宿ボート隊 2017/8/7-26

こんにちは、新人の熊倉と佐藤です。 夏合宿が終わってしまいましたが、今思うと長かったような短かったような…。四年生と合宿するのも、もうないのかと思うととても寂しいです。   山ラウンド ボート隊は8月7日に北海道に上陸。そして8月9日にトムラウシに入山。 しかし、コマドリ沢で水を汲みに行くと、10m先に黒いものが… K塚さんが「あれ、クマじゃね?」と言った。 みんなは「あっ、熊だ」と固まった。しかし、1名の姿が見えない。みんなを置き去りにして逃げて行ったのである。 熊が見えなくなってから登山を再開するも、すれ違う登山者が熊に遭遇したと言う。中には、襲われかけたと言う人までいた。これを受け、撤退を余儀なくされてしまった。     下山した時のT田さんの安堵の表情。 そして予定を大きく変更し、8月11日に旭岳をピストンすることになった。     頂上に着くまでは、最高の景色でしたが、頂上に着くと周りが何も見えないほどガスっていました。   川ラウンド...

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68代夏合宿沢隊(2ラウンド)2017/8/16-23

こんにちは新人の池田です! 自動車学校におり車の機動力の高さを実感している中、自動車ではいけない沢隊の夏の活動について綴ります。大変長いので一日ごとの俳句or川柳にして、増毛での2ラウンドの日々を回想します。    なんのため 七日もあったの 休みの日   一週間下界にいた僕らは下界に慣れすぎてしまったようだ。行きの林道は皆無言であった。        始まりは 増える既視感 この景色   沢の経験が浅いのか、川底が浅いのかわからないが最初の河原ってどの川も同じじゃない?        口に出す 皆の思い 休みたい    疲れた僕らはヤブから抜けてすぐの平原を予定にない幕営地に決めた。        坂上が ヤバイと言うが 気にしない   最近わかった、恐いのは熊じゃなくて、クマを恐れる自分達だってね。(スプレーのちょっとした誤噴射がありました)        ナメてたら 意外とキツいぞ 登山道  ...

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68代夏合宿沢隊(1ラウンド)2017/8/6-9

こんにちは。新人の坂上です。 20日前後の長い夏合宿ということで北海道に行ってきました。北海道の濃い自然に翻弄されながらも、北海道の沢を満喫してきました。 あまりに長いので、前半だけを振り返っていきます。 1ラウンド目は積丹半島の余別岳を目指します。美国から我呂ノ沢を遡行します。 上流に行くほどに様々な景色が目を楽しませてくれました。文字では伝わらないので写真でどうぞ。     そして、魚釣り。僕自身は釣っていませんが、とてもよく釣れました。まさに入れ食い状態。     おいしくいただきました。 源流より先は激しい藪漕ぎを経て、山頂付近に到着。山頂まで遠い……。気力と時間の問題上登頂は断念。     下りは余別川をたどっていきます。最後はひたすら長い河原歩きと、なかなか見つからない林道を歩き通し町にたどり着きました。      ...

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大雪山 クワウンナイ川 2014/8/17-20

【主旨】 北海道の沢を楽しむとともに、沢中泊の経験を積む。 【メンバー】 L:S木 SL:F田 2年:K林、N嶋 新人:K、F島、H田 大家監督 【日程】 2014年8月17日~20日 【行程】 8月17日 旭川=清流橋駐車場-ポンクワウンナイ川出合 C0 8月18日 ポンクワウンナイ川出合6:00-クワウンナイ川遡行-カウン沢出合11:40 C1 8月19日 カウン沢出合5:50-滝ノ瀬十三丁入口6:50-登山道-ヒサゴ沼避難小屋12:50 8月20日 ヒサゴ沼避難小屋-化雲岳-天人峡温泉 【記録】 ※新人F島の記録はコチラ 8月17日 初日はクワウンナイ川本流とポンクワウンナイ沢の出合にて幕営。釣りを試みるもののまったく魚影が見えず、釣れないかと思っていたら新人のKが何か不思議な魚を釣ってくる。手が生えているような奇妙な形だったが、味は普通の川魚の味だった。 8月18日...

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65代夏合宿 テシオッペ隊 2014/8/12-16

8月13日 武利岳登山を一日ずらしたことで、ボートラウンドは今日から出発。名寄の駅に着くと、自分と君塚はタクシーで予め送っておいた装備をピックアップしに行き、小林、比呂、原は歩いてスタート地点の曙橋まで歩く。この時のタクシーの運ちゃんがとても良い人で、橋の手前で「料金が上がりますので」とメーターを止めてくれたり、にも関わらず川辺ギリギリまで移動してくれたりした。人間住むところ変われば…としみじみ感じた。 全く瀬もない川だとも聞いていたが、増水の影響からか、気を抜いたらフリップしそうになる大きい瀬が散りばめられていて楽しめた。だだっ広い川の両端には針葉樹林帯や牧草地が広がっていて、北国の川はこういう景色になるのかあと思ったりした。 途中からはパラパラ雨が降り出してきたので、いそいそ漕ぎながら16時ぎりぎりに目的地に到着する。なんとか到着したと思いきやそこは泥の海。所々油が浮いた泥に埋まった(元)カヌーポートにえんやこらとボートを上げた時には、皆泥だるまになっていた。...

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65代夏合宿 東大雪ラウンド 2014/8/11-14

8月11日 直前に北海道に直撃する台風の動きを頻繁にチェックし、当初の予定より1日遅れることとなったが、東大雪ラウンドを決行した。旭川駅を出発する際には原と比呂が差し入れを持ってきてくれる。同じ合宿中だったが、出発前の集合写真を撮っていざ石狩岳へ。最初の林道歩きは台風一過の暑さの中での行動となった。2時間半程の林道歩きを終えて入山地点に到着したのは15時頃。余裕があればこの場で幕営してしまいたいが出発日が遅れているので強引に進むしかない。尾根上で幕営することとして行動を続行する。...

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65代夏合宿 十勝~表大雪ラウンド 2014/8/1-7

7月31日 高田馬場=成田空港C0 出発で大問題発生…。成田空港まで行く電車の終電を調べておらず、3分差で終電を逃してしまう。久々に心底焦った。幸いにして空港の一つ前の駅までは行けることが分かったので、東成田駅まで向かう。 そして今度はこの駅構内からの出方が全く分からない。四方をフェンスに囲まれている駅って何なんだ?結局、藤田が駅員に確認すると専用ゲートに案内されてそこから無事に‘脱出’成功。皆安堵の表情を浮かべた。空港では同じように仮眠する方も多く、問題なく睡眠することが出来た。   8月1日 成田空港=新千歳空港=札幌駅=富良野駅=原始ヶ原登山口-原始ヶ原C1 少し緊張しながらも荷物預けを無事に終える。かと思いきや比呂がナイフを機内持ち込み荷物に入れていて没収される。その他もライターをザックの奥底から引っ張り出したりと大変な者も多かったような…...

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空知川ボート 2010/8/30

地域:空知川 メンバー:L大門 SL横塚 宮澤 小山 佐藤(由) 内山   30日 南富良野-シーソラプチ川-空知川-伊勢橋 朝6:30 昨晩の北大山スキーとワンゲルの大歓迎を受け、戦闘不能者が数名いるものの、天気予報を見ると翌日は雨とのことだったので、今日空知川を下ることにする。 北大の方々のシェアハウスを後にすると、朝食を買出し早速空知川へ向かう。札幌から空知川のある南富良野までは距離にして大体160km、約4時間でつく。滝川辺りまでは都会の風景だが、それ以降は北海道らしい広い道路と、広い空、そして広い大地が広がっており、ドライブも楽しい。最も筆者以外は皆車の中で睡眠をとっていたわけなのだが。...

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積丹半島 2010/8/29-30

  期間   2010年8月29日~30日 地域   積丹半島 メンバー   L大池 SL佐久間 青木 橋下 吉村      8月29日  真狩野営場―r66(ニセコパノラマライン)―岩内―R229―神恵内―神威岬―道営野塚野営場C1   ニセコの山々に向かって伸びる ニセコパノラマライン 雷電隊の人は見覚えがあるはず!   春合宿の幕営地からの眺め 新人をほったらかしてはしゃぐ、LとSL   ボクはここを覚えている あれは雪に覆われた3月だった… 岩内にて 台風の被災によって長い間閉鎖されていた道の駅 今年になって復活!!   長らく女人禁制だった神威岬 駐車場から徒歩20分      8月30日  道営野塚野営場―R229 ―r913―積丹半島―R229―余市―R5―JR小樽駅   渚100選に選ばれた島武意海岸 密猟対策とかで浜には近づけないのが残念!!...

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尻別川ボート 2010/8/29

地域:尻別川 メンバー:L渡部 SL大門 横塚 宮澤 沼田 小山 佐藤由 内山 尾形 長谷川OB 29日 中野橋-羊諦大橋の1km手前 午前9時、集結地のキャンプ場からタクシー2台で倶知安駅へ向かう。いつでも好きな時間に出発でき、しかもラフトやザックなど大きくて汚れた荷物を気兼ねなく運べるという点で、やはりタクシーは便利だ。今回はワンダリングの参加人数も多くタクシー代は11人で割れたので(赤羽も一緒に倶知安駅に行ったため)、金銭的にもバスでいくのとそう変わらなかった。 30分程で駅に到着する。宮澤さんと大門さんにはレンタカーをお願いし、他のメンバーは着替えや昼食の買出しを済ませる。駅の直ぐ側のスーパーが既に開店していて良かった。 そしてレンタカー2台で移動を始める。始めに夏合宿シイ十勝ライン号隊が羊蹄山登山口に置いてきたポンプを回収したのだが、この移動に意外と時間がかかってしまい、結局スタート地点の中野橋に到着したのは11時を過ぎた頃だった。...

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61代春合宿 Team first spur EZO FUJI 2010/3/15-21

3月15日 春合宿の出発地、羽田。 いよいよいざ蝦夷が実現する時が来た。 飛行機に家財道具一式を持ったような18人が乗り込むのだから、大変だ。余裕を持って2時間くらい前にチェックイン始めたが、荷物チェックに重量オーバー…結局解散する時間もなく、18人終わったらすぐ搭乗ゲートに行くことになった。見送りに来てくださった、監督とHさんも一緒に出陣の写真撮影。ありがとうございました! なんとなくドキドキする身体チェックを受け、我々のバカでかい荷物が飛行機に詰め込められているのを眺めているうちに、18人は飛行機に乗り込んでいた。 蝦夷の地はあっという間に着く。ちょっと物足りないほどだ。飛行機で1時間じゃぁわざわざ遠く蝦夷に来たのだという実感が沸きにくいかもね。...

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尻別川・羊蹄山 2004/8/23-25

尻別川・羊蹄山ワンダリング報告書 日時:2004年8月23-25日 メンバー:L春田(2年) SL柳瀬(2年) 浅井(新人) 栗原(新人) 地形図:倶知安、羊蹄山(25000:1) 主旨:まだまだ北海道の自然を味わい尽くす。 / 次代に向かってパドリング!!【第一弾】  北海道の自然の中を”縦走”とラフトボートを使っての”川下り”で楽しむ『北海道タンクトップ隊』は、三週間の合宿をこなした。この記録は、その合宿の直後にその隊の中から選びぬかれた四人のメンバーが懲りずに山に登り、酒を飲み、川を下る。そんな夏の思い出の一ページです。山行記録というよりは、ただの旅行記で、余り参考にはならないことが多いです。ご了承下さい。 8/23 札幌09:00=(バス)=10:46喜茂別17:05-17:40京極温泉(キャンプ場) 8/24 京極温泉08:00-登山口08:50-10:25五合目10:42-11:55八合目12:11-13:00...

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