吾妻栂森調査w-ing 2019/1/12-13

Posted on 1月 18, 2019 in ブログ, ワンダリング記録, 山スキー, 活動報告 | 0 comments

【主旨】
プレ春合宿に向けた調査(主に栂森北部斜面)
【メンバー】
L 3年M田 SL3年T田 3年U田(13日のみ) 2年K倉 
【ルート】
12日
S峠駅-栂森-吾妻山麓放牧場-G大沢駅
13日
S峠駅-吾妻山麓放牧場-栂森P-G大沢駅
【概念図】
上12日 下13日

【行程】
12日
7:00 出発
10:30 小栂森
~11:30 調査箇所
12:00 栂森
12:30 滑降開始
16:30 大沢駅

9~10日に雪が降り、11日以降晴天という状況で程よく雪が締まり大変歩きやすいコンディションであった。そのためCT4hを上回る速さで調査箇所までたどり着いた。問題の調査箇所だが直登ルートは斜度が40度程あるため全装&1年生を連れて行くことは現実的ではない。予定通りトラバースを行う。本ルート通りいくと後半の斜度がきつくなるため、多少遠回りでも標高を緩やかに落としながらだと平坦で楽。滑走ルートの大沢下りだが藪が多すぎた。まだ時期的に早いのだろうか。牧場から林道は全く滑らず予想より大きく時間がかかってしまった。最後に大沢駅に降りるのが分かりにくい。

13日
7:00 出発
12:00 1400m地点より滑降開始
15:00 大沢駅

12日に調査仕切れなかった場合の予備案。大沢下りを上るというもの。12日が予定通り行けたわけだが、せっかくなので行く。前述のように藪が多い。2月に雪が降ったとしてもラッセルによりどちみち時間がかかりそうだ。技術的難易度は全く高くないが、面白みに欠けるため上るルートではないなと感じた。

秘境駅で有名?な峠駅。冬期は水の入手が不可なため注意。
新幹線も通る(停まるわけではない)
駅の目の前にある尾根に取り付く。20mほど急斜面を登れば広い尾根に乗る。
ルートはピンクリボンについていけば乗る。非常に分かりやすい。
緩やかで歩きやすい道が続く。非常に眺望は良い。
楽しい稜線歩き。
吾妻連峰より北部の山々。
それを見つめるK倉。
1133m鞍部からの下り。雪が少なく、岩が少し見えており降りづらい。
奥に見えるのが栂森。
雪庇が怖いところは西から巻く。
樹林帯も快適。
看板もあり、正規ルートのようだ。
1200m地点の広い尾根。
小栂森までの登り。
今まで来た道を振り返る。
正面の尾根が調査箇所。無理では…?
小栂森からの下り。少し藪が多い。
序盤は快適なトラバース。
予想より木々が多い。
徐々に傾斜がきつくなるため、標高を落とす。
山頂にて。
これより滑降開始。
序盤はとにかく木が多い。
1300m地点より緩やかな楽しい斜面が広がる。
奥に見えるのが茂皮平。圧倒的な藪。
嘘だろ…
茂皮平を抜けると牧場。緩斜面過ぎて滑りづらい。
林道を進むと、大沢駅への分岐がある…が時々要シートラ。

大沢下りは少し時期が早すぎたが、峠駅からの登りは最高の稜線歩きだった。
プレ春合宿でまた来るのが楽しみである。

M田

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