69代プレ春合宿 2018/2/11-15

こんにちは。一年の坂上です。今回は冬合宿に行った妙高の南、飯綱山を目指します。 とはいえ、飯綱山の山頂に立ったのは合宿最終日の4日目でしたので、そこまでの長い行程の半分を振り返っていこうと思います。 初日はスタート地点の発電所付近から山に入っていきました。初っ端から本日の山場の急登を越えていきました。巻きながら登ったのですが、合宿4日分の荷物がきついです。急登を越えたあとは緩やかな林道が続いていました。そして、ここからが長かった。緩やかながらも雪に埋もれた林道を歩きを、C1地点目指してひたすら足を進めます。歌を歌ったりしながら、重い荷物が肩に食い込むのを耐えつつ、変化に乏しい道を行きます。どうにかC1地点に到着。行程時間はそこまで長くなかったはずですが、きつかったです。残念ながら滑走もなし。...

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69代プレ春合宿@頸城~飯縄山 2018/2/11-16

日程:2/11(日)~2/15(木) 予備日2日 メンバー:三年 L市川 SL酒井 上野 田中      二年 小宮 笹野 千田 遠田(C2から)前田      一年 池田 川端 熊倉 坂上 佐藤 志保   【行程】 2/11(日) 8:00 高田馬場駅集合=11:50 妙高高原駅=13:00 杉野沢発電所-13:30 調査・幕営- 20:00 就寝 この日は杉の沢上までバスで行って、そこから発電所まで歩く。発電所では奥の邪魔にならなそうな所に幕営。後輩が遊んでいる間に酒井と調査に行く。送水管沿いに御巣鷹林道に上がるのは急すぎて無理。西沢の東側にある尾根を上がってみると、いけそうなので明日はここから上がることにする。   2/12(月) 5:00 起床-6:15 出発-8:50 林道合流-10:00 1276mポコ北-11:40 C1地点-12:30 設営完了-14:30 点火-16:00 夕食‐17:00 上ミ‐18:00 TP・全ミ‐20:00 就寝...

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関田山脈調査w-ing 2018/01/05~07

こんにちは。3年の田中です。   年明け初のワンダリングに市川、私、4年生の洪さん、比呂さんで行ってきました。目的は春合宿のコースの下調べです。比呂さんには車も出していただきました。 5日の夜に三鷹駅に集合して、長野の飯山市へと向かいました。車内は音楽をかけてノリノリでした。個人的な話ですが、雪山へ行くときは広瀬香美さんの曲を聴くとモチベーションが上がります。    4時間ほどかけて到着し、車中泊。   6日。なべくら高原森の家に車を置かせていただき、出発。事前情報で天気が悪い日だということで縮小プランで挑みましたが、最高に天気がいい!豪雪地帯ということもあり、きついラッセルを覚悟していましたが、雪が締まっておりスイスイ進みました。 調査予定だった牧峠~宇津ノ俣峠の区間は、階段登行が必須の怖い所もありましたが、周りが見渡せて最高でした。幕営適地をいくつか見つけられたのも収穫です。            ...

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関田山脈調査ワンダリング 2018/1/5-7

春合宿で関田山脈で縦走を行うために、関田山脈の調査に行ってきた。 【メンバー】 L市川 SL田中 四年比呂さん 四年洪さん ・1/6 なべくら高原森の家(7:30)~棚田の真ん中(8:22)~林道830mあたり(9:20)~1011mポコ(10:16)~宇津ノ俣峠の手前の緩い南斜面(11:40)~宇津ノ俣峠ピストン~滑走開始(12:00)~宇津ノ俣峠の南尾根~棚田~なべくら高原森の家(13:30) 【行程】 なべくら高原森の家に登山計画書を提出して、車を置いて出発。林道は無視して黙々とだだっ広い雪原を歩く。時々現れる沢や段差を上手くかわしながら、760mあたりで牧峠へと続く林道と合流する。激しいラッセルを想像していたが、前日の天気がよく雪がしまっていたため、楽に歩くことができた。 途中からは林道を無視して尾根を登り、稜線に出る。雪庇が少しだけ発達していた。雪庇を崩さないよう斜面の左(新潟側)に少し寄りながら稜線上を歩く。...

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千田フォロワン 2017/11/2-4

こんにちは。2年の千田です。今回は、僕のフォロワンで、信越トレイルに行ってきました。 信越トレイルは、標高1000mくらいの道が続くロングトレイルなのですが、標高が高くない分気温の落ち込みも激しくなく、紅葉がきれいで、秋に行くにはうってつけと言えるような良いトレイルでした。 最寄り駅にて、ステビし、どこか遠足や旅行の前の日のような高揚した気分で眠りにつきました。やっぱりステビは最高ですね。 翌日。 それほど大きいアップダウンはないルートでしたが、細かい起伏が多く、苦労するような難所がないとはいえ、体力に来るような道のりでした。 目に映える紅葉のなんと綺麗なことか。筆舌に尽くしがたいその美しさに、思わずハンズアップ。 これには、I籐もご満悦。 眼下に広がるのは、近隣の村の家々です。 信越トレイルの山々は長年、村の人々の里山として生活に寄り添っていました。 これらの眺望はきっと数十年、数百年、もしかしたらそれ以上の昔から変わってはいないのでしょう。...

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千田フォローワンダリング@信越トレイル 2017/11/2-4

11/2 高田馬場=十日町=森宮野原C0 この日はアプローチで費やした。長野まで高速バス→電車で飯山→森宮野原のほうが安いかもしれない。要研究である。 11/3 森宮野原7:30~登山道入り口からすこし歩いたところ8:45~850m分岐9:45~天水山11:00~三方岳12:10~野之海キャンプ指定地13:10 森宮野原を出発し、棚田の間を縫うようにひかれている車道を上がっていく。 しばらくするとため池があり、そのあたりから登山道開始となるのだが入山地点がわかりにくく、何度か変なところに入った。 入ったあとも登山道というよりかは林道のような太さの道を登っていき、850mの分岐でようやく登山道らしくなる。 野の海でC1.水は飲めたがよく見なくても黒い何かが浮いている。 ・967mピークまではブナ林の広い尾根。 ・そこから先は尾根が西を向くまで左側(南西斜面)が崖になっている。山スキーの時は忠実に稜線を行ったほうがよさそうである。...

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68代プレ春合宿 戸隠南下隊 2017/2/17-21

こんにちは! 1年の植田です。 2/17〜2/21にC3の行程で、戸隠へプレ春合宿に行ってきました。 私のいた隊は、黒姫山から南下しました。 以下、ご報告です。   2/18(C0-C1) 黒姫駅の屋根付き歩道橋のような所でビバークしました。とても寒かったです。 この日はタクシーでスキー場へ移動して、リフトの運転を待ってから行動開始です。     全装でリフトに乗るのは初めてだったので、荷物を落としそうで怖かったです。 リフトを降りて少し登った所で、事件発生。千田がザックを落としました。 私にしてみれば積雪期で一番絶望的なことだと思いましたが、意外と回収して戻ってくるのが速かったです。スキー場でよかった。     この日は合宿の中で一番きつかったです。でも幕営地は池なので、一面真っ白でとても綺麗でした。   2/19(C1-C2) この日は切り替えをたくさんやりました。    ...

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68代プレ春合宿 戸隠北上隊 2017/2/17-21

こんにちは、1年の遠田です!   68代プレ春合宿北上隊は2/17からC3で戸隠の山域を縦走しました。   2/17 C0 バスタ新宿から高速バスで出発しました。OBさんや先輩が見送りに来てくださり、パウンドケーキや長野名物『くるみやまびこ』、生チョコレートを差し入れしてくださいました。幕営地でのティーパーティがとても豪華なものになりました!ありがとうございました!     ちなみに僕の友達曰く、長野県内のご家庭はお土産に『くるみやまびこ』をあげる派と『そばの華』をあげる派でわかれるそうです。どちらもとてもおいしいので長野にお越しの際はぜひご賞味ください。   長野駅からは路線バスでいいづなリゾートスキー場へ向かい、幕営しました。   2/18 C0-飯縄山-C1...

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妙高山ワンダリング 2016/6/3-5

こんにちは。新人の植田です。 6/3-6/5に妙高で行われたワンダリングについて報告します。 メンバーは、Y岡さん、H田野さん、T中さん、T川さん、T田と私、植田です。 6/3は19時部室集合で、高田馬場から山小屋まで、OBのN友さんご夫妻に車で送っていただきました。23時ごろ山小屋に着くと、星がとてもよく見えました。 翌日。スキー場の麓から妙高山を目指します。スキー場にはゼンマイやワラビがたくさん生えていて、採りに来ている人に何度か会いました。     林道に入ると、ぼちぼち食べ頃の姫竹が見つかりはじめます。最初は見つけるたびに、「おおー!」となったのですが、山道に入るとぼこぼこ生えているので、有り難みがうすれましたが、たくさん採りました。       この時は笑顔のT田も、山道では辛そうで、十八番の「キャンプだホイ」が弱々しかったです。    ...

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67代冬合宿ツアー 2015/12/28-30 

メンバー:L中嶋、SL比呂、SL吉岡、洪、福島、君塚、市川、上野、木元、小濵、酒井、田中、谷川 実施期間:2015/12/28-30 (C2) ルート概要:WWV山小屋ー池の峰ー妙高山標高1620m付近B.C.ー妙高山外輪100m下ー1620mB.C.ーWWV小屋   <1日目> 5:00起床 今日はいよいよツアー出発!天気も良く、絶好の登山日和。 7:00 スキー体操などを終えて出発。 12:00 予定していたベースキャンプに到着。 今年は、例年よりもヤブが濃く、全装による行動時間を少しでも減らそうと ベースキャンプを1650m付近に下げた。おかげで、初日の行動はそこまで長く かからずに終えることができた。 13:00ビーコン捜索訓練 15:30食当点火 20:00就寝   <2日目> 5:30起床 6:15朝食 7:10撤収開始 8:00出発 前日の上級生ミーティングでなぜか起床時間を30分遅らせることにしたが、...

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山荘祭 火打山 2015/10/10-11

皆さま、いかがお過ごしですか? こんにちは。お久しぶりです。2年の濱田です。 毎年恒例、早稲田大学ワンダーフォーゲル部OBOG会(稲門会)主催行事の山荘祭に、現役部員の僕たちも参加して来ました。     ワンダーフォーゲル部では、新潟県は妙高山の妙高杉ノ原スキー場の側に山小屋を所有しています。   毎年この時期に、稲門ワンダーフォーゲル会(OBOG会)主催の山荘祭が行われており、今年の催し物としては、火打山登山、高谷池散策、笹ヶ峰散策、キノコ狩り、ゴルフ、そば打ち体験などが行われました。   僕たち現役は、火打山登山班に参加し、紅葉真っ盛りの風景を満喫しました。           夜は、それぞれ班に分かれて催し物を楽しんでいた皆さまが一堂に会し、宴会が行われました。         翌日は、来たる冬合宿に向けて、現役と50代長友さんで山小屋を掃除して、帰途につきました。    ...

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66代プレ春合宿 2015/2/7-15

主将の藤田です。 66代プレ春合宿の報告をさせて頂きます。 プレ春合宿は2月7~15日に行われました。 今回のプレ春合宿は例年と合宿形態が異なり、山小屋を基点とした合宿となりました。 目指すは、春合宿に向けた実力養成です。 2/7~10までは新人H野、H田の冬合宿フォロー 先発隊のメンバーでスキー滑降やシール歩行練習、ビーコン捜索訓練を行いました。   2/11~13は遭難対策技術を重点的に学びました。 実際の雪崩遭難を想定した、救助練習を行い隊員のセルフレスキュー技術向上を目指しました。     ピットチェック練習(雪の層を調べ、雪崩の危険性を確認しています) 2/14は黒姫山ツアー、オバケ平スノーハイクに別れバックカントリーへ             黒姫山のパウダーはふかふかでした。休日ということもあり、登山客が多かったです。 始めはひたすらラッセルをしながら登っていたのですが、途中で他の登山客に追い抜かれてしまいました。もっと、行動力をつけなくては。...

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66代冬合宿 2014/12/21-31

新年明けましておめでとうございます。 昨年は、色々な方々にお世話になり、沢山支えられました。本当にありがとうございます。 66代主将藤田です。 2015年がいよいよ始まりました。あと数ヶ月すると新入生が入ると思うと時間の流れは速いなと実感します。 数年前のこの時期は受験に向けてラストスパートをかけていたと思うと感慨深いです。受験生頑張ってください!受かったら一緒に山登りましょう! それでは、66代冬合宿の報告をさせて頂きます。 冬合宿は12月21~31日に行われました。冬合宿は積雪期活動の基礎となる技術を着けるために行われます。     新潟県の妙高にある部所有の山小屋を基点に、21~27日まで杉の原スキー場でスキー練習やシール歩行練習を行い、28~30日にバックカントリーに望みました。   現役メンバーと橋下OB   シール歩行練習 新人福島はスキー板で斜面を登れることに驚いていました。大学受験合格に次ぐ感動とのことです。  ...

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三田原山 2014/02/02

L福永 SL佐々木 中嶋 2月1日(土) 就職活動のイベントを終え、スーツをスキーウェアに替えて家を飛び出す。他のメンバーは既に妙高にいて、山小屋の雪かきを行ってくれている。山小屋が無事に利用できていることを祈りつつ、スキーバスで移動する。5人掛けのシートに4人グループと1名(私)という非常に悲しい配置であるが、イヤホンを耳に差し込んで眠った。   2月2日(日) 冬合宿の幕開けと同じ地点に戻ってきた。しかし、今回は1人なので物悲しい気分である。リフトの運行開始を待ちながら、ストレッチなどの出発準備を行う。超特急で準備した為、忘れ物が無いか不安である。 リフトが動き始めてからはロマンスリフトに乗り込み、チケット売り場に向かう。リフト券が高くて懐がとても寂しくなる。ゴンドラとリフトに乗ってゲレンデトップへ向かった。第三高速リフトの降り場では、佐々木と中嶋がイケメンスタッフと話をしていた。何でも、他大のワンゲル部員だったそうだ。後日、彼からはメールが届いた。...

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65代冬合宿 2013/12/21-31

【主旨】 ここから始まる春合宿への道のり 【日程】 2013年12月21日~31日 【メンバー】 L佐々木 SL福永 2年 藤田・本間 新人 菅井・中嶋・村重 【内容】 12月20日 佐々木、藤田、中嶋の3人で夜行バスに乗り込む。都庁は人が多いので、住友ビル集合にしたが正解だった。多くの人が見送りに来て下さった中、妙高に向けて出発する。土曜日に授業がある新人2名と本間、就職活動のある福永の4名は明日の出発である。 12月21日 バスが大雪で遅れていたが、無事に到着した。荷揚げの雪上車には佐々木だけが乗ることにし、藤田と中嶋にはシール歩行で登らせる。これが毎年、新人にとって冬合宿で一番キツいシール歩行となる。 山小屋に到着したものの、福永から受け取っていた鍵が間違っていた為に小屋に入ることが出来ず、白銀館まで取りに行く。後から分かったことだが、初代山小屋の鍵を渡してしまっていたことが発覚した。 後発組はこの日に夜行バスに乗り込み、妙高へ向かった。...

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64代春合宿 焼山隊 2013/3/3-7

3月3日 16時30分に新宿高速バスターミナルに集合する。3名のOBの方と橋下、吉村に見送りに来てもらう。今回は福永が留学中なので、3年と1年のみの5人パーティーとなる。集合写真を撮り、バスに乗り込み東京を発つ。 長野駅についてからは、佐久間さんの追悼登山に四ツ岳に行っていた、大家監督・廣光コーチ・春田コーチ、青木さん、恵一朗さん、大門さんから見送って頂く。場所を変えて二度も送って頂けた。 エクレアを貰い電車の中で食べる。終電で南小谷駅に22時50分に着く。軽く雪が降っていたが、駅の外で寝る。   3月4日 5:00起床-6:35行動開始-12:20行動終了 朝起きて、駅は早く開いたので中でタクシーを待つ。タクシーで温泉街の上まで登り切るころには、大分明るくなった。金を払い、荷物を持って歩き出した瞬間、道路の上の氷で足が滑り盛大に転んでしまう。歩くのに問題はないが、腰をしたたかに打ってしまった。...

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64代プレ春合宿 α隊 2013/2/8-12

2月8日 β隊と同日に出発するため、高田馬場駅に現役部員が集まる。平日にも関わらず、多くのOBOGの方に来ていただき、ありがたい。 バスの出発の時間の関係でこちらの方が早く出発する。 いつもの池袋のバスターミナルには、レジャーに向かう人たちで混み合っていた。思った以上にここで待つことになったが、その間にGPSをポイントする作業を進める。 バスに乗り込み、この日はバスの中で寝て終わる。   2月9日 6:20スキー場到着-8:00準備終了-9:10行動開始-11:40スキー場上到着-14:30外輪到着-15:20幕場着 朝方に黒姫高原スノーパークに到着する。 ここに来るのは2年ぶりである。 着いた時間が、リフトが動き出すよりも早いので、朝ご飯を食べ着替えが完了しても時間が余る。仕方がないが、温かい室中で待つことになる。...

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64代冬合宿 妙高山外輪ツアー 2012/12/28-30

12月28日 5:00起床。さすがに1週間以上も山小屋で生活しているので、最初に比べて朝の動きは大分早くなった。 朝ご飯を食べて出発準備に入り、いつものように山小屋の前に集合する。 あまりぱっとしない天気だが、荒れることはなさそうだ。 山小屋キーパーをお願いしたK一朗さんは何やら簡易ソリのようなもので遊んでいた。 スピードが出過ぎて制御が難しいようだった。 誰もいないスキー場を登って、林道まで向かう。 林道に入ってすぐの沢のところで読図チェックをする。 ひたすら林道を歩くが、途中から安曇野節の練習をさせる。 しかしなかなか歌いたがらない。ここで練習しておかないとOBの前では歌えないので何とか全員でまわす。 ラッセルは深くないが、普段通りのペースで進む。 オバケ平で休むが突然低空を爆音を立てながら戦闘機が通過していった。 急な事態でびっくりするが、何事か分からず一瞬下界での動向が気になった。 尾根に乗ると、今回は左側から越そうとする。...

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黒姫山 2012/1/14-15

13~14日 池袋からバスで出発。ザックがデカすぎてバスの荷物入れに入れるのも一苦労。   14日 日の出とともに出発。こんな時間じゃリフトが動いていないのでスキー場をシール歩行で登る。 幸い圧雪車が通過していた。 しかし途中から斜度が急に。圧雪されている分ツルツル滑って登りにくい。 今はオープンしていないエリアに突入。ここがヤバかった。 ラッセル&急登 全然進まない。 途中、動き出したリフトに乗ってきたパーティに次々と抜かされる。 トレースを使わせてもらう。リフト動くの待ったほうがいいんじゃ…と毎回思う。 ゲレンデ最上部に到着。ここから樹林帯へ。先行するパーティの人がラッセルをしてくれたのでありがたい。 20人くらいは来ていたのではないか。 樹林帯から外輪まではあまり記憶がない。単調な登り。 外輪到着!去年はここまでだったが、今年は外輪を一周する。 ここがドハマリ。ヤブとラッセルと雪庇に阻まれる。ルートがない。しかも寒い。...

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63代冬合宿 妙高外輪ツアー 2011/11/28-30

12月28日 さて、いよいよツアー当日。我々は冬合宿で1週間のスキー練習を終えてきた。青木の友達や、内山の友達がサンタクロースとしてやってきたクリスマスパーティーがありと様々な合宿を越えてきたのである。 ツアー当日も起床後はいつもと同じように朝食。大きなザックが山小屋の土間に並べられているので、やはりツアー当日なのだと気合が入る。ザックが大きいせいか、いつもより若干時間がかかりつつ山小屋前に集合。新人の4人は、どちらかというと不安なようだ。今年の新人4人は、とてつもなくうまい人も、とてつもなく下手な人もおらず、リーダーとしては大変やりやすい。出発するときから、妙高外輪からの滑降が楽しみである。体操を終え出発すると、山小屋キーパーをお願いしている62代の若林恵一朗さんが途中まで見送ってくださる。恵一朗さんはクリスマス前から山小屋に来られて、練習にも参加して頂いている。最上級生が(急遽)3人のため、大変ありがたい。...

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