メンバー:中嶋コーチ、2年野本、3年大佐古
目的:日本オートルートへのステップアップ
【感想】
来年のGWに計画している、日本オートルート踏破に向けた第一歩。現役部員にはアイゼンをちゃんと使える人がいないため、今回の訓練に至った。
山岳会所属の中嶋コーチに教えていただきながら、アイゼン歩行や初期制動、滑落停止等を実践した。雪の状態はそこまで良くなかったが、充実した練習となった。
中嶋コーチには計画段階から大変丁寧なサポートをしていただいた。本当に感謝しかない。自分も今後多くの経験を積み、部に還元できればと思う。
詳細な記録はこちらから https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3246638.html
以下備忘録
アイゼンワーク4種類
◉フロントポインティング
斜め上に蹴り込み、立つときに水平になるイメージ
アイゼンの前爪に重心を乗せる。
(思ったより前に乗らないと乗れない)
(乗ってる時は結構きつい)
◉摩擦歩行
斜面に並行に足裏を置く
爪先を開いた方が楽
親指2本をやや蹴り込みステップを作ると滑りにくい
◉スリーオクロック
山足をフロントポインティング、谷足を山足に対して直角におく。谷足は摩擦歩行。
◉変形スリーオクロック
山足をフロントポインティング、谷足を山足に対し直角よりやや広目(120度)
山足を体の真下、谷足を前に進むと楽。
トラバース
◉フロントポインティング
斜面に垂直ではなくやや斜めでも良い。
◉山足を進行方向、谷足は下方向に向けて摩擦歩行(フラットフッティンク)
このとき山足はステップを作った方が良い。フラットに置いてしまうと片効きになる。
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