ワンゲル部員の山小屋日記 その2

Posted on 7月 17, 2012 in ブログ | 0 comments

同期Hの錬成の感想文は相変わらず面白いです。あのような文章は私には書けません。彼の才能が羨ましいと思と同時に、頑張っている同期や後輩を見て、自分のことが嫌になるのもまた事実。
今は申し訳ない気持ちで一杯の福永です。

さて、13日の金曜日に行われたテストを何とか切り抜け(たつもり・・・)この土日に私は山小屋に行ってきました。というのも5月の山小屋掃除のときから「水周りがおかしい」ということで、何が原因なのかOB会の山小屋委員会の方々と協力して和信建設社長立会いの下、一大調査を行おうというもの。
メンバーはこちら!
22代土屋OB
35代栗原OB
38代石川OB
45代森OB
50代長友OBご夫妻
3年吉村さん
2年福永
の計8名。

土曜日の朝、高田馬場駅で長友さんの車に乗せていただき、出発。途中、「山小屋年間パスポート保持者を増やそう!」という長友さんの発案により、Facebookの友達登録をさせて頂いている全てのOBOGの方々に「山小屋年間パスポートご協力お願いします」とメッセージ送信。(「何だこれ?」と思った方、すみませんでした。が、前向きな検討をお願い致します。)
吉村さんはFacebookでの繋がりがかなり広いらしく、メッセージ送信と格闘。
そんなこんなで山小屋到着。石川さんは笹ヶ峰のクロスカントリーコースを走っていたのだとか。夕食の買出しを行い、和信建設社長を交えての会議。何となく、水周りの構造は掴めました。冬合宿や山小屋掃除で後輩達に伝えて行きたいと思います。

さて、その後はみんなでバーベキュー。OBの皆様、ご馳走様でした!
ワンゲルの話をしたり、山小屋の今後について話したり・・・楽しい時間を過ごしました。

翌日、山小屋の掃除を行い、標高1250m付近(早稲田の小屋は標高1000m付近)の横浜国立大学ワンダーフォーゲル部の山小屋にお邪魔させていただきました。元は電気も水道も無かった小屋をOBの方々が自分達で改良してフローリングを替えたり、太陽光発電で自家発電したり、手作り感と風情溢れる山小屋でした。
何と言っても、広い裏庭が羨ましい!OB一泊500円、現役一泊250円という(早稲田に比べれば)格安価格だそうです。
もうひとつ、この近くには京大ヒュッテという建物もあるのですが、そこはステージやパソコン等が揃っており、「うちの山小屋は快適過ぎる程に快適だ!」と思っていると、心を折られるそうです。

「俺たちが錬成行ってるときに何やってんだ!!」と思った後発隊の皆さん、「今度の冬合宿でみんなが山小屋を快適に使えるようにしてきました。」という言い訳をさせてください。
錬成が中途半端な分、夏合宿頑張ります。自分で自分を潰しにかかります。

夏合宿への努力を誓って、私は学生読書室に戻ろうと思います。
最近引きこもり気味の福永でした

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